2009年  海外出張-喜怒哀楽-
[これは表書きです。記事はこの後ろに続きます。]
中国出張から帰国しました。上海では玉三郎の公演を観る事ができました。
三菱一号館アップしました。

情報は正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。
■ 記事予定(私へのプレッシャー) 
  「牡丹亭」@上海・蘭心劇場
  「仮名手本忠臣蔵」@歌舞伎座
  「花形歌舞伎」@新橋演舞場
  お酒-「出羽桜・枯山水」「開運・ひやおろし」「古城乃錦」
■ 最新記事 
  「一丁倫敦と丸の内スタイル」@三菱一号館美術館 NEW
  「小笹」 in 東京・銀座 NEW
  旅の線-航空-航空機-SFO-200910 NEW
  米国出張2009年10月 完 NEW
  聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝-@上野の森美術館 NEW
  速水御舟展―日本画への挑戦―@山種美術館
  「皇室の名宝―日本美の華」@東京国立博物館
公演・展覧会予定: 2009年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月、12月 2008年
出張・旅行 中国出張2009年09月武漢 中国出張2009年09月深セン中国出張2009年08月 過去の一覧
観劇・コンサート一覧: 「義経千本桜」@歌舞伎座 「NINAGAWA十二夜」@松竹座過去の一覧
美術鑑賞: 「海のエジプト展」@パシフィコ横浜「フランス絵画の19世紀」@横浜美術館 過去の一覧
レストラン(日本のみ): 「やんも」 in 丸の内「クオーレフォルテ」 in 横浜「ふじ原」 in 名古屋 過去の一覧
散歩: 散歩-国分寺、お鷹の道、真姿の池、涌水群 過去の一覧
お酒・ワイン(お酒のみ): 「善知鳥」百四拾、「得月」「洗心」、「雪中梅」・純米、「越乃寒梅」・無垢 過去の一覧
こだわり
    Starbucksご当地タンブラー: 中国・深圳、Africa、日本・埼玉(6月)「Japan 2009」(4月)
    付録:「伊右衛門」-「京飴綾小路」(5月)「伊右衛門」-「春の飾り紙」(4月)
 

    
# by AT_fushigi | 2009-12-31 23:59 | ご挨拶・予定
「一丁倫敦と丸の内スタイル展」@三菱一号館

東京駅近くに行く機会がありましたので三菱一号館に行って見ました。

ここは旧三菱一号館を復元したもので2010年4月6日から三菱一号館美術館としてオープンします。その竣工記念ということで建物の歴史と復元に関して展示が行われています。
ちなみにカフェとショップは開館しています。


■ 展覧会

三菱一号館竣工記念「一丁倫敦と丸の内スタイル展」
-- 三菱一号館美術館
-- 2009年9月3日(土)~2010年1月11日(月・祝)
-- 休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館、翌日休館)、1月1日
-- 10:00~18:00 (水木金は~20:00)
-- 大人(大学生以上)500円、中学生・高校生300円、小学生以下無料
-- [概要] (HPより)
    旧三菱一号館の設計者ジョサイア・コンドルの足跡と人となり、三菱一号館
    復元の意義や建築的魅力を紹介しつつ、三菱一号館に始まる丸の内の都
    市の歴史、明治から大正にかけて丸の内に働いたビジネスマンの都市生活
    文化を探り、日本の近代オフィス街発祥の地としての丸の内のオフィス文化
    に光を当てます。


■ 展覧会場

東京駅丸の内中央改札口から歩く。東京駅丸の内も復元中で工事現場を覆う壁には東京駅の歴史や復元の意味などがパネル10枚以上が掛かっている。

帰宅後WEBで探ると、耐震工事と環境整備に合わせ建築当初の姿に復原しようと言うことのようだ。その例が鹿島のHPに載っていた。建築当時の丸屋根と戦後の修復の四角い屋根。


海外でこういう復元や保全を見ているので非常に良い事だと思う。

ちなみに東京駅丸の内の道路を隔ててある、話題の中央郵便局はこういう姿。あまり美しいとはいえない中央郵便局は保全すべきだったかどうか分からない。


さて、歩くこと数分。目的の三菱一号館へ。レンガの美しい建物だ。

歴史資料館の入り口から入る。

中で歴史の映画を見て展示会場へ進む。

チケット500円。チケット売り場の横にはロッカーが既にあった。


■ 展覧

丸の内の歴史から当時の丸の内の様子や会社員の生活などの展示と復元に際し収集した図面の一部や復元作業などが展示されている。

公式HPからの引用。
”三菱一号館は、1877年(明治10年)に来日し、多くの近代建築を残した英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計され、1892年(明治25年)1月に着工、2年半の工期を経て、1894年(明治27年)6月に竣工(部分落成)しました。
英国ヴィクトリア時代のクイーンアンスタイルで棟割長屋の平面形式を特徴とする丸の内最初のオフィスビルです。基礎は松杭、構造は帯鉄によって開口補強された耐震煉瓦造、屋根はクイーンポストトラスの洋風木造小屋組、屋根機葺材は国産スレートでした。

今回、当初の設計図や文献、実測図(昭和43年)、写真、保存部材などの調査によって当時の姿が詳細に明らかになりました。
元に必要とされる煉瓦は構造煉瓦210万個、化粧煉瓦20万個で総数230万個にも及び、煉瓦工、石工、鳶(とび)など一日に総勢約250名の職人が工事に携わりました。重い外壁石を運ぶためにクレーンを利用する以外はすべて職人の手作業であり、広くはない工事現場に職人が密になって煉瓦や石を積む様子は、コンドルの指導によって弟子の曾禰達蔵(そねたつぞう)をはじめとする日本人建築家と職人たちが西洋建築に挑戦したスピリットを感じさせるものでした。
職人の確かな目によって高い精度と仕上がりを保ちつつ、すべての材料が人の手を経由して生み出される煉瓦壁には独特の質感があり、人の手の温もりまでもが伝わってきます。”

私には重い文章だが、意気込みは感じる。

展示で興味深かったのは、図面類と地盤強化のためにベニスのように何本も打ち込んだ木が発掘されたこと、屋根の構造、レンガの製造風景(中国)でした。

三菱一号館復元と丸の内の歴史を撮った梅佳代、ホンマタカシ、神谷俊美の3人の写真が展示されていた。この中では上記のホンマタカシの赤煉瓦230万個を焼き上げた中国・長興の工場の写真が興味深かった。

建物の内部も復元されており、そのほうがずっと興味深かった。樋まで復元したとのことで写真スポットがたくさん。ちなみに建物を囲む廊下では写真OKだった。


廊下からは「一号館広場」と言われるスクエアがあり賑わっていた。


■ 感想等

先日は新しくなったポーラ美術館に行ったが企業のこういう文化活動は賛成である。大財閥系の三菱の美術館ということで楽しみにしている。
来年の開館も楽しみだが、その前に建物を中心に見物(鑑賞)するのも面白いと思う。近くには丸ビル、新丸ビル、ブリックスクエアなど土日でも人が集められる施設が増え出かけやすくなったと思う。

■ 美術館開館展覧会

三菱一号館美術館は来年4月開館だ。その案内もあった。

開館記念展〈Ⅰ〉 「マネとモダン・パリ」
-- 三菱一号館美術館
-- 2010年4月6日(火)~7月25日(日)
-- 休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館、翌日休館)、1月1日
-- 10:00~18:00 (水木金は~20:00)
-- 大人(大学生以上)500円、中学生・高校生300円、小学生以下無料
-- 公式HP
-- [概要] (HPより)
    エドゥアール・マネ(1832-1883)は、「モデルニテ(近代性)」溢れる
    さまざまな作品を通して、後世の芸術家たちに大きな影響を及ぼした、
    近代絵画史上最も重要な画家のひとりです。
    「19世紀の首都」とも呼ばれるパリに生まれ育ったマネは、都市構造
    的、文化・社会的に劇的に変化し近代化を遂げたこの街と向き合い、
    都市のダイナミズムに照らし出された人々の姿を描きました。
    (略)初期から晩年に至るまでのこの画家の傑作の数々を、同時代の
    芸術家たちが捉えた都市生活の相貌とともに展覧し、新たな視点から
    マネという鮮やかな感性をもつ画家を紹介します。
    本展はオルセー美術館所蔵の代表的な油彩及び国内外の美術館に
    所蔵されるマネの油彩、素描、版画60点余を中心に、同時代作家の
    油彩、建築素描、彫刻、写真など計およそ100点の作品で構成されます。


HPによれば、引き続き

開館記念展〈Ⅱ〉『「Art Galleries. Maru no Uchi. Tokio」 三菱が夢見た美術館』(仮称) 
    会期:2010年8月~11月
『カンディンスキーと「青騎士」―ミュンヘン、レンバッハハウス美術館コレクション』(仮称)
    会期:2010年11月~2011年2月
『王妃の画家ヴィジェ=ルブラン マリー・アントワネットと18世紀の女性画家たち』(仮称)
    会期:2011年3月~5月
『ジャポニスムの立役者たち―欧米で愛された陶磁器・銀器・装飾品』(仮称)
    会期:2011年6月~8月
『トゥールーズ=ロートレック モーリス・ジョワイヤン・コレクション』(仮称)
    会期:2011年9月~11月



[美術鑑賞2009]
# by AT_fushigi | 2009-11-21 12:24 | 美術鑑賞・博物館 | Comments(1)
日々徒然-歳時記-庭の落ち着き

一昨日からの悪天候は去って秋晴れです。ぐっとレンズを絞らないと青が出ないくらい素晴らしく明るい空です。我が庭も強風と雨でうな垂れていた木々や草が元気を取り戻そうとしています。
ハナミズキは紅葉しました。小さな来年の蕾になる花芽が出ています。

3m四方に密集して生えている木々。新築時植えたハナミズキと金木犀、自然に生えてきた西洋柊、南天、棕櫚。柊は蕾です。南天は赤い実をつけています。南天の下で八つ手がが花をつけています。

枇杷の実も大分膨らんできました。

秋も深まって冬に向かっていますが、植物は次の新しいサイクルの始まりへの準備を着実に進めています。

2009.11.14 10:00ごろ

# by AT_fushigi | 2009-11-15 10:45 | 日々徒然 | Comments(2)
「小笹」 in 東京・銀座

ヨーロッパと中国の営業が美味しいお寿司が食べたいと言うことで私の大好きな「小笹」に予約を入れました。8時からならと言うことで無事予約。
毎度のことですが、喜んでもらえ、最高の食事になりました。

■ お店

「小笹寿し」
-- 住所  東京都中央区銀座8-6-18 第5秀和ビル 1F
-- 電話  03-3289-2227
-- 営業時間  12:00~14:00 17:30~22:00
-- 定休日  日曜・祝日 
-- カード  可 
-- カウンター10 席/個室無

東海道線で新橋に着いたのが予約時間の8時に5分前。一人がSUICAが残高不足で、ちょっと遅れてお店についたのは15分も過ぎていたかもしれない。
場所は初めての人は分かりにくいと思う。新橋駅方面から、華やかな並木通りに入り、右の歩道を進む。ホテル(コムズ銀座)の横を通り、ミツワ自動車の展示場にある赤いポルシェを横目に見ながらゆっくり細い路地を探す。上に「小笹寿し」の小さな看板のある細い路地に入るとそこは別世界。時間が止まってしまったような路地に、一緒にきた方々もビックリ。最初のサプライズ。そして、"Very traditional Edo-Mae sushi"に期待感が高る。

引き戸を開けて入ると、いつもの様につけ場の中からご主人が笑顔でカウンターの向こうで迎えてくれる。この笑顔、そして女将や弟さんと言われるもう一人の握り手などの優しい雰囲気がこれからの食事が楽しいことを確信させる。
4人以上の場合は鍵型のカウンターの2辺になるように席が設定され、話しやすいよう気使いされているように思う。

とりあえず、カウンター席に収まる。まずはビールを頼む。もちろん「ゑびす」。


■ 料理

私は「お好み」で頼むほどの知識があるグルメでもないし、拘りもないので「お任せ」にする。その日の仕入れたネタで、美味しくアレンジしてもらえると信じているから。

「つまみますか」でお刺身が出てくる。このお店のお刺身は最高だ。こういうお店に来るとお刺身も厚さや温度など新鮮さや仕事以外にも重要なファクターがあることを認識できる。

ひらめ。昆布締め。厚めで脂肪分をほとんど感じない食感にほとんどの海外の人は必ずビックリする。そして、味、風味だけでなくこれが引き立つ温度に今まで彼らが食した刺身とはまったく違うと感動するようだ。

コハダ(小鰭)。酢がほんのりで当らないのが良い。日本人には人気の寿司種も、外人にも分かるのかどうか分からない。美味しいと言っているのを素直に取っておきましょう。写真はひどくボケていたので残念ながら。

カワハギ。これから肝が美味しい季節。薄作りで紅葉おろしとあさつき(浅葱)が添えられている。そして肝ポン酢でいただく。脂肪が少なく、あっさりした身ともったりした肝の絶妙な組み合わせを楽む。カワハギが終わったら、別の小鉢の茗荷の繊切りと緑の海草のオゴで肝ポン酢を残さずいただく。

穴子生地焼き。このお店のスペシャリティと説明すると興味深々。煮穴子を知らない彼らに生地焼きの特別な意味を説明するのは難しい。単に料理の仕方だけを説明。あと、穴子には胡瓜が付き物とも。

漬け。久しぶりに美味しい漬けをいただく。鮪は外人さんは問題ないが、こんなに美味しい鮪は初めてと身振りが大げさになる。ご主人も反応の大きな彼らを見て楽しんでいるようにも見えた。これは目の前で切って漬けるところを見ているので作り方は分かったようだ。

いずれも、欧米人は頭で食する部分があるので、ちょっと解説するだけで喜んでもらえる。

飲み物だが、ビールはグラス2杯くらいでお酒に。外人は燗は苦手で必ず冷酒を頼む(私も寿司には冷か常温)。また、人工の肝臓を持っているのではないかと思うほどよく嗜む。銘柄を指定しなかったのでいつもの「鄙願(ひがん)」と確信している。

「にぎります」と言うことでお寿司に。蒸し鮑がなかったな、外人と来ると大きい一切れがもうちょっと大きいような気がするなどと思いながら(蒸し鮑はお寿司で出てきたが)。

電車の中で、お寿司には絶対お醤油を使わないようにと伝えておいた。煮きりというものを塗ったりして出したらすぐ口に運ぶようにアレンジされていて、そのほうが美味しく楽しめるからと。皆、小皿にお醤油を取ることもなかった。そして、手で取って食するほうが美味しいと思うが、箸を使っても問題無いとも。手と箸は半々だった。さらに、私は出された瞬間食べるほうが美味しいと思うと伝えてあったが、如何せん会話を中断して食べることのできない方々、これは最初のほうだけだった。

お寿司は一貫ずつ出される。これが珍しいと隣に座った人が。

鯛。湯引きして昆布〆してある。最高。暫しの幸福感の後、一人が「写真を忘れたのでは」と。私は寿司は出されたらすぐ口に運ぶものだと思っているので、写真を撮る間も無く食べてしまっていた。で、こんなに美味しい鯛なのですが写真がない。

カワハギ。肝と紅葉おろし載せ。分かっていたつもりなのに、習慣とは恐ろしい、ここでも出された瞬間口に運んでしまい、隣から私の分を撮って欲しいと言われて気がつく始末。がつがつした感じに見られていたかもと、何と無く恥ずかしい。カワハギにはポン酢が塗ってある。私は関西出身なのでこちらが好みだが、気になる人もいるようだ。

きす(鱚)。これは”Kiss"というんだででしばらく盛り上がる。仕事がしてある。

コハダ。そぼろ載せ。先ほど刺身で食べたと皆気がつく。そして、どっちが美味しいかと。皆、寿司の方が好きだと言うことに。

漬け。寿司と刺身では厚さが違うので食感が、またシャリがあるので味わいが違うと。寿司がまろやかとこちらも寿司に軍配が。どっちも美味しいのだから、それぞれ楽しめばと思うのは私が日本人だからか。

とろ。これは海外でも「トロ」で通じる、外人に分かりやすいネタ。でも、こんな美味しいトロは初めてという。「そりゃ、そうでしょう...」という言葉を噛殺して良かったねと。

蒸し鮑。甘いツメに海苔の帯。ヨーロッパ人には”Abalone"は喜んでもらえるネタ。一方、硬い生の鮑のお寿司しか食べたことしかない人がほとんどなので「ほう」と言う。

鯵。浅葱と大葉刻み載せ。これは実は微妙に思っている。口にした瞬間水を感じるから。これは脂の乗った鯵への仕事だと思うのだが...

煮蛤。ツメはちょっと甘い方。これもきちんと仕事がしてあって、江戸前の粋を感じる。

マキ海老(車海老)。えっ、「お任せ」でマキ海老は始めてのような。ほんのり暖かさの残る、甘みのある味が濃い海老だ。これには、皆、暫し無言。

赤貝。これも仕事がしてある。

墨烏賊。なかなか。

穴子。ツメは甘いほう。たっぷりの甘いツメでデザートのよう。別腹に入るので問題ない。

実はマキ海老で最後かと思ったくらいで、食べられるかちょっと不安だったが、美味しい美味しいと最後の穴子まで問題なく行けた。これは日本人だけかと思ったら、外人も次々出てくるのでいつまで続くのだろうと思ったそうだ。

このお店のシャリは小振りだが、ネタは大振。魚を楽しむようにできている。一貫づつ出されるも満足感があるのはこのおかげ。お酒飲みには都合がいいのだが、お寿司だけの人にはどうだろう。あがりだけのお客さんには心持シャリが大きいように感じたのは気のせいだろうか。

あと、写真は撮り忘れてしまったが、途中で潮汁が出た。また、ガリは甘くなく私好みだ。

「お任せ」が終わって皆満足。この後、お客は私たちだけになり、ご主人、弟さん(英語で話されたので皆びっくり)、女将さんと会話が弾み楽しい食事会は盛り上がってお開きとなった。

日本人にも最高のお寿司屋さんだが、外人にも喜んでもらえる。ご主人、女将さんにはいつも感謝。


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# by AT_fushigi | 2009-11-13 17:08 | レストラン | Comments(0)
旅の線-航空-航空機-SFO-200910


空港で待ち時間に空港内部や面白い展示やポスター、外を行き来する航空機を撮影します。

今回はサンフランシスコ空港で撮った航空機の写真を紹介します。航空機ですがUnitedのみとなっていますが3種類の航空機と空港のシーンです。
窓を通して撮影しているので少し曇っているように見える写真もあります。

3種類のUnited

Unitedカラーであるグレーのボディです。




白地に青のボディです。


Staralianceの文字の入ったボディです。


コックピットです。中の緊張感が伝わってきます。


航空機を牽引するトーイングカーです。



2009.10.29 11:00ごろ @SFO


# by AT_fushigi | 2009-11-10 17:32 | 旅の点と線 | Comments(4)
米国出張2009年10月-第四、五日目-帰国、at&tのポスター@SFO

帰国です。

Limoの運転手さんの「こちら信号を左に曲がった通りがサラトガの中心で、サラトガはシリコンバレーで一番の住宅地と言われています」などという観光案内を受けながらSFOに到着しました。

マイルでアップグレードしていました。キャンセル待ちだったので席はお任せのままでした。「右の窓席ですがどうしますか」と聞かれて「それでいいです」。と言うのはGolden Gate Bridgeを久しぶりに見たかったからです。でも、その時は...翼のことは頭から離れていました。

Red Carpetは面白くないので、フードコートへ行ってラーメンを食べながらおしゃべりで時間を過ごしました。同行者がお土産を買いたいと言うのでボーディング45分前にセキュリティへ。

私はお決まりのチョコレートを買って、飛行機や空港の写真を撮ったり、窓際に座って飛行機の離発着を見たりで時間をつぶしました。このときの写真の一部を別の記事で報告します。
もっとも印象に残ったのがat&tのポスターです。いずれも本物かどうか分かりませんが手が主役です。


到着が遅れたか何かで10分近く遅れているようでした。
搭乗が開始され席に座ってびっくり。真ん中よりはちょっと前のほうですが翼の上でした。しまったと思いましたが後の祭りです。でもまあ右回転のとき見えるかなと。

実際には見えました。コイトタワー、アルカトラス島、そして黄金橋と。

翼はずいぶんとんがって見えるのにはびっくりしました。


離陸後のアペリティフにはCalifornia MontreyのCabenet Sauvignonを。アミューズに合います。


食事は和食、お酒は「黒門」です。

前菜:海老出汁漬け、帆立貝素焼き、秋刀魚一干し、萩真丈、菊花かぶら
小鉢:飛竜頭みぞれ煮
主菜:鴨治部煮と野菜の共汁餡掛け
酢の物:蛸と北寄貝の土佐酢和え
御飯、味噌汁と香の物
果物


着陸前の昼食は和食と中華点心にしました。飲み物はビール。「ゑびす」がないので「プレミアムモルツ」にしました。

鮭といくらの親子丼
お惣菜取り合わせ
軽いデザート

中華点心(若鶏の焼売と蒸し餃子)


着陸前に現在地を確認しようとして気がついたのですが、この飛行機は39時間飛んでいると表示されました。また、東京の時間もでたらめでした。飛行機の位置だけは正しかったのですが...


帰りも新しいNEXでした。

完   [目次]

# by AT_fushigi | 2009-11-09 01:27 | 出張・旅行 | Comments(0)
米国出張2009年10月-第三日目-Dinner

最終日は仕事の後、チームアップディナーです。

Willow GlenというSan Joseの優良な地域にあるItalianです。スタッフの一人がシェフと昔からの友達と言うことでした。シェフはイタリア出身で料理もItalian-Italianだということで期待できます。

Vin Santo Ristorante Willow Glen
-- 1346 Lincoln Avenue, San Jose, California 95125
-- Telephone: +1-408-920-2508
-- http://www.vin-santo.com/index.htm

HPからコピーしたお店の様子です。


駐車してレストランまで歩くと至る所でハロウィーンが近いことを感じます。

今日のレストランでも。

6:30の予約でしたが仕事がちょっと早めに終わったので6時前には到着。Happy Hourでした。グラスワイン半額。オードブルと一緒にカウンターで楽しみます。

6:30になったので席について食事の始まり。
前菜。牛のカルパッチョは結構なお味でした。フリットミストの写真が...無いです。

パスタ。4種類のラビオリと言う説明でしたが写真は3枚しかないです。どうもお喋りでテンションが上がると撮影も雑になってしまいます。ロブスターとかぼちゃが美味しかったと記憶しています。

セコンドは、近くで取れた猪の赤ワイン煮とサーモンです。猪は特別料理で、トロトロになっていました。

デザートはチョコレートフォンデュ。


なかなか良いお店でした。イタリアワインの品揃えがもう少し充実したら言うことないのですが。


次へ(米国出張2009年10月-第四、五日目-帰国、at&tのポスター@SFO)   [目次]

# by AT_fushigi | 2009-11-08 14:44 | 出張・旅行 | Comments(2)
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