2016年  海外出張-喜怒哀楽-

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[お知らせ] 中国でのいろいろを徒然なるままに書いています。中国滞在記
[最新UP記事] [2016.11.28] 第五日目-珠海-酔った鵞鳥

[2016.12.01] 暖かさが戻ってきました。最低気温17度くらいです。暖房がないので風呂上り後に注意しています。
[2016.11.28] 昨晩から北風がピューピュー拭いています。その風鳴りから相当強い風です。寒さも増してきました。と言っても14度です。ジャケットが必要になりました。
[2016.11.27] つかの間の晴れ間です。今日は午後は雨が降らない予報です。大急ぎで洗濯しました。厦門もクリアに見え、PM2.5は34となっています。明日からまた雨です。
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[2016.11.24] 昨日から朝晩は冷え込み、長袖のシャツだけではブルッと来てしまいました。そして、部屋のエアコンには暖房がないことが分かったのです。これから対策を考えます。
[2016.11.23] 土日から実は新嘗祭や大嘗祭、神嘗祭のウェブサーフィン(まとめたものはこちら)に夢中でした。日本にとって天皇家が稲をもたらしたことは本当にありがたいことだと思います。一方、天皇家がその権威を保つのに大変だったかも感じたように思いました。そして冬至が大きな役目を果たしていることも。これはキリスト誕生など古代の世界に共通することです。また、この直前に、過越しと復活祭をアップ(こちら)しました。こちらも、春分が古代の世界各地で特異点だったかを知りました。
[2016.11.20] 長い休暇前になるとBLOG訪問者数が倍増します。この頃の増加は正月休み旅行情報を集めているのでしょう。
私は正月休みは旧正月なのですが、家族が中国に来たいと言うので、旅行を計画しました。春節(旧暦正月)は1月末で、その前の正月はいろいろ忙しいので1週間にしてもらいました。ヤフってみると香港とか便利でリーゾナブルなホテルは満室が多く、上海と厦門にしました。上海では何とか500元台(8000円/部屋)で中心地のまあまあのホテルを確保できました。安くは無いですが家族で安心して泊まりたいので良しとしました。上海では一日は水郷巡りにしようとおもいます。厦門は400元(6500円/部屋)台で良いホテルが予約できました。世界遺産の福建土楼へ行けないかと思っています。
[2016.11.20] 福建州は大気汚染が内モンゴルに次いで少ない地域だと言われています。実際、PM2.5も時々見ていますが平常値に近いです。
ところが、最近、のどの調子が悪く、「ものもらい」もできてしまいました。気温が高く、湿っぽく今までと違うなと感じていました。大気汚染を感じて調べました。環八並みのひどさでした(詳しくは記事を)。夜には平常に戻ったのですが、明日どうなっているでしょうか。
[2016.11.13] 一週間の中国国内の出張から帰ってきました。寧波、蘇州、成都、深圳と回りました。北は寒くなっていましたが思ったより暖かくスーツの下にセーターで大丈夫でした。一方、南は思ったより寒くやはりせーたを着ていました。帰ってここの穏やかな気候にほっとしました。
[2016.10.30] 初めて生肉を買いました。近くのお店の保冷棚に新鮮で美味しそうな豚バラ肉があったので買いました。皮つき厚さ5cm位のを手のひら位の大きさに切り分けてもらいました。120円くらいでした(何gだったのだろう)。東坡肉にしました。圧力鍋で美味しくできました。

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California滞在記
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[2013.12.29] 日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_131229_番外編・1158で10を作る
蘊蓄
美術鑑賞
十に一つでも行けたなら(美術展)2016年1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月8月、9月、10月、11月、12月
Annunciation(受胎告知)
以下ほぼ休眠状態
国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  ■ 観劇・コンサート  
レストラン(日本のみ)  ■ お酒  Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録

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出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から


   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
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   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

UP完   : 家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州気ままドライブ
UP完  : 家族旅行2014年12月-サンフランシスコ・ナパ・ヨセミテ/CA
UP完  : 家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン国立公園
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UP完  : 家族旅行2012年08月-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ
UP完  : 中国出張2010年12月-週末旅行-上海・水郷古鎮
UP完  : 欧州出張2015年01月-天候大荒れの予報?偶然出会ったモンツァの王宮と美術・写真鑑賞
UP中断 : 米国欧州出張2012年08-09月-予定が有って無いような長期出張
UP中断 : 中国出張2010年12月-初めて週末を過ごした中国出張

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から



# by AT_fushigi | 2016-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Comments(0)

中国滞在2016年ー食ーニラ玉のニラ(韮)って


先日の中国国内出張で普通の中華料理店でニラ玉が出ました。中国でニラ玉のニラと言えば韮黄です。
ニラをモヤシのように暗いところで育てたもので、香りが程よく柔らかいのです。これが美味しいのです。
実は病みつきになっていて、もう何回も料理しました。まあ、簡単ということもあります。

材料:卵2個、韮黄半束(数えたら約20本)、蚝油(オイスターソース)、中華味の素(なんでも)
卵一個しか残っていなかった。
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作り方:
(1)韮黄を適当な長さ(5-6cmかな)に切る。卵のカラザを取り、ほぐす。
(2)中華鍋に油を少し多いかなというくらい入れ強火。
(3)卵を一気に入れ、5数えてからゆっくり混ぜる。半熟程度で盛り付け皿に取る。
(4)油を少し足し、韮黄を強火で炒める。オイスターソースと中華味の素を適当に入れる(味見)。
(5)頃合いを見て卵を戻して混ぜて出来上がり。
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全部で10分もかからないです。韮黄を丁寧に洗っている時間が料理より長いくらい。それでこの美味しさ。韮黄が美味しいのです。
材料費は卵が1個0.8元(12円)なので1.6元、韮黄が一束4元なので2元。合計3.6元(54円@15円/元)。

[2016.12.01]     中国滞在記 目次へ

# by AT_fushigi | 2016-12-01 23:27 | 出張・旅行 | Comments(0)

中国国内出張2016年11月-第五日目-珠海-酔った鵞鳥


午前の予定を終えて、深圳ビジネス街で30分で普通の中華料理をいただいた後、午後の訪問は珠海という深圳から車で1時間30分のところでした。

打合せが終わると、もう5時過ぎです。渋滞に巻き込まれたこともあり、折角だからこの辺で食事ということになりました。土地勘がないということで、会社に電話で問い合わせます。そして、渋滞を避け大回りして、皆が文句を言いだすころ、7時すこし前に着いたのが、何席あるんだろうというくらい広いお店でした。テーブルに番号が付いているので、いくつテーブルがあるのだろうとみてみると154が最大でした。急成長のチェーン店だそうです。
「大自然醉鹅(坦洲分店)」
-- Address: 中山市坦洲镇坦神北一路90号
-- Phone: 138 2391 8961
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誰も行きそうにない、奥の壁には効能書きがあります。
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テーブルには鍋がセットしてあります。
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ここは、受付で前払い注文する仕組みです。
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168元の醉鹅は4人前のようです。
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もちろん、生ビールも。
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さて、待つこと5分。醉鹅がやってきました。お酒に付けた、放し飼いの鵞鳥のお肉です。
まず、ニンニク、生姜を炒めます。
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お肉を入れます。ボールの残ったお酒をたらたら。いい香りが堪りません。オイスターソースベースのようです。
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炒めます。
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このタイミングで生ビールが来ました。中国人のお好きな大きなサーバーです。
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程よい加減で、お酒(米酒だそうです)を入れます。
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蓋をしてしばらく煮ます。鍋にネギを一本挿してあります。フロアスタッフがタイマーで計測しています。時間が来てライターで点火。紫色の炎が上がります。時々上がる赤い火をとらえてみました。
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韮を入れて煮始めました。
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ここでフロアスタッフがテーブルの赤い表示を挿して何か言って行ってしまいました。後は自分でやれと言うことのようです。
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何やらわかりませんが、出来上がったようで、”Let's EAT"で齧り付きます。
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食べ始めたら、白酒が来ました。マオタイでした(運転担当者には地元のぶどうジュースが来ました)。「百年の孤独」ならぬ「百年の糊塗」でした。
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この鍋は、美味しかった。B級グルメでも最高の方です。皆、食べきるまで箸と乾杯・クイッが止まりませんでした。
大満足でお店を後にしました。昨日に続き、ここでも、鵞鳥の頭は私が頂きました。少し賢くなるでしょう。

金曜日の夜でもあり、午後11時ごろ、深圳に戻って、運転してきた人の自宅の近くのビアホールで降りて深圳の夜を楽しみました。運転していた人(一番の上司)は新しい深圳の中心となっているこの地域の中にアパートを持っていて、駐車後歩いて戻ってきました。ここが発展するバブル直前に購入したとのことで、若い人は羨ましがっていました。
ドイツビールが楽しめるそのお店は大盛況でした。1Lの大ジョッキを2杯飲んで、ソーセージなどまた食べて、楽しい語らいに深圳の夜は更けていきます。
ホテルには何時に帰ったのでしょうか。バタンキューでした。

そうそう、この日はアリババが仕掛けた独身者の日で、また記録を塗り替えたようです。
最近はアリババだけではなく他のネットショップもセールをしていますので相当規模の経済効果です。
価格だけでなく、質も購買判断になってきていると新聞で報じていました。日本からも参加ショップが増えたそうです。

[2016.11.11]

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# by AT_fushigi | 2016-11-29 00:34 | 出張・旅行 | Comments(0)

中国国内出張2016年11月-第四日目-深圳、私房菜でゆっくり


朝の便で成都から深圳へ移動です。
飛行機が30分以上遅れたので、到着した深圳空港のファスト中華で20分の昼食。顧客訪問開始です。

この日最後の顧客は深圳の中央から1時間の郊外でした。帰路は市内に近づくにつれ渋滞がひどくなり、レストランに着いたのは8時前でした。
この日の夕飯は営業の一人の古くからの友人がやっているという「私房菜」です。自宅で予約客だけに料理を出すお店です。ここは特別な料理はないが、食材などが安心できるし美味しいし、仲間だけでくつろげるということでした。
マンションの5階にありエレベータで上るとそこがもうお店になっていました。部屋の壁は、書や絵画が多くかけてありました。
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ピーナッツやキュウリなどの先付が出て、梅酒で乾杯です。この後、お勧めの白酒となりました。
料理がどんどん運ばれてきます。遅くなったのでできてしまったものもあるのでしょう。
冷菜。牛肉のしっかり煮込んだ一品。もう一品はセロリの根でしょうか。
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スッポン、そしてカモの煮込み。
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大根のスープ。皆さん「ダイコン」といっていました。日本からきた大根が太くて美味しいと言っていました。
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肴のから揚げと揚げ餃子の様な。
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キノコと枝豆と白菜の料理。
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揚げ餅風。
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やはり、広東料理は薄味でありながら味がしっかりついているので、日本人好みだと思います。また、栄養的にもバランスが良いと思います。
ちなみにスッポンの頭が残されていて、私に食べろと言うので遠慮なくいただきました。これで、明日も頑張ることができる。


[2016.11.10]

次へ(第五日目-珠海-酔った鵞鳥)    [目次]

# by AT_fushigi | 2016-11-27 15:51 | 出張・旅行 | Comments(0)