中国・米国出張2008年11月-第一日目-武漢到着


元々は朝から夜までの丸一日、ミーティングが設定された2泊の米国出張のはずでした。ところが直前、ミーティング前日午前中に中国顧客を訪問しなければいけなくなってしまいました。
午後に出発すれば米国に同日に着くので楽勝かなと思っていたら、中国のロケーションが武漢で米国直行便はないことが分かり窮してしまいました。旅行社もお手上げとなったときに、見つかったのがSQの香港-SFです。香港発22:45発サンフランシスコ18:35です。
しかし、サンフランシスコ帰着便が満席とのことでJALからANAに変更できずStaralianceでまとめられませんでした。で、上海便もJALになりました。

まずは中国・武漢へ。日本から武漢へ飛ぶのは初めてです。というより中国本土での乗り換えは初めてです。上海経由です。
JALをあまり利用していなかったのでサテライトのラウンジは初めてです。入り口付近は工事中でした。
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無事離陸しました。窓側が空席で良い天気だったので日本を上空から楽しみました。富士山やアルプスの山々は印象的でした。(この出張は11月です。念のため)
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ビールは「ゑびす」食事は和食です。
  スモークサーモン、ソフトサラミ 野菜のマリネ添え、フレッシュサラダ
  出し巻き卵、切り干し大根、昆布
  赤魚すき風味
  御飯、味噌汁
  白胡麻豆乳プリン
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上海空港に着きました。いつもの午後の遅く着く便だと入国審査は混雑するのですが、なぜかこの日は全く無く入国できました。人が少ないせいか税関のラインが一つしかなく、表示も見難く皆戸惑っていました。
税関を抜け到着ロビーに出ます。多くの「タクシー」の声を潜り抜け、エスカレータで3階の出発ロビー迄上がります。途中2階に案内板がありターミナルを確認します。日本で中華東方空港は同じターミナルであることは確認済ですが...
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3階に着いてMU(中華東方航空)を目指します。エスカレータで上がった目前のMUのFカウンターで聞くと国内線は端のAカウンターだと。国際便と国内便ではチェックインカウンターが離れています。FからAまで歩きます。
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日本ではボーディングパスは出せないということでチェックインします。チェックイン時キャリーオンが認められず荷物を預けました。
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出発ゲートに向かいます。時間があったので途中のカフェで一休み。青島ビール(プレミアムっぽい)とアスパラガスとホタテの餃子です。ビールは2本飲んだので74元(約1,100円)でした。日本人にとって旅先でのこの価格は「そんな物か」ですが中国人にとっては非常に高価だと思います。実際、客は全員日本人でした。
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上海浦東空港は海に近く飛行機の向こうに船が見えます。
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中華東方航空に乗り込みます。機内で出たのはパウンドケーキ、パンと漬物みたいな物でした。
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荷物がなかなか出てきません。表示にも現れず一寸いらいらしました。
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ローカル空港なので特に問題なく出ます。ただし、チェックインらゲージのタグはきちんとチェックされました。


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by AT_fushigi | 2008-12-21 02:03 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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