日本酒-田酒-「古城乃錦」いつもより早い発売?


12月第2週のある日、仕事の後、いつものお酒を楽しむバーへ。なんと「田酒 純米大吟醸 古城乃錦」が置いてあるではないですか。例年年明けだと思っていましたが今年は年内発売だそうです。
すっきりしたお酒を楽しんで(一人一杯までです)、しかし、すっきりしないまま帰宅。帰宅後急いで調べると理由は分かりませんが確かに売り出されています。

このお酒は青森でしか売り出されないので(と聞いています)例年手を尽くして(大袈裟な!)手に入れます。昨年から純米大吟醸となり、そのためか昨年は1本しか入手できませんでした。

このお酒は賛否両論の評価を聞きます。とくに大吟醸になってからスマートすぎるとの声も聞きます。特に「日本酒らしい日本酒が好き!」という方には不満が残るような気がします。私も一般論として淡麗辛口を避けるほうなので分かる気がします。が、「古城乃錦」だけは特別な気がします。あの淡いすっきりした中にも旨口が残っている味わいに他にはない魅力を感じてしまうのです。

バーでもいい機会なので「喜久泉・吟醸」「田酒・山廃純米」、「田酒・特別純米」も楽しんだのですが、同じ蔵元(西田酒造)のお酒とは思えないくらい全く違うお酒たちで楽しませてくれました。

さて、色々あって、その後、「古城乃錦」入手することができました。しかも、2本。とてもうれしいです。
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「純米大吟醸・古城乃錦」
  蔵元:西田酒造店
  所在地:青森県青森市
  酒度:+2、酸度:1.4 、アルコール度:16.5%
  酵母:協会9号、米:古城錦:45%
  (購入記録、2008年12月、720ml、2400円)
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独特のほのかな香りとバランスが取れたというべき味を楽しみました。
今年の正月は田酒・大吟醸もあり、日本酒らしい「赤石」とともに楽しみます。なんと贅沢な。

PS:「古城乃錦」には手違いで「田酒・びん燗」も付いて来ました。後で報告します。
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by AT_fushigi | 2008-12-30 17:22 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)
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