米国出張2009年04月-第一日目-長い一日の始まり、ラウンジで寛ぐ


今日の出張の前にも...米国便は夕方なので成田に行く前にちょっとここに寄って(ダブルクリックで表示)
c0153302_1116073.jpg


東京駅で横浜方面からと新宿方面からのNEXが連結されました。
c0153302_1123815.jpg
c0153302_11232421.jpg
c0153302_14291699.jpgc0153302_1429326.jpg


さて、今回はエコノミーからビジネスへインボラアップグレード(involuntary upgrade)でした。ラッキーです。ANAさんありがとうございます。
さて、今回ラウンジでは国内産ワインを試してみました。何年ぶりかの国産ワインです。

赤は「グレイスルージュ茅ヶ岳」、白は「グレイス甲州」。中央葡萄酒というレトロな名前のワイナリーのワインです。HPの紹介では

----- 引用 -----

「グレイスワインがめざすもの」

[省略]
日本のブドウとワインの故郷・山梨県勝沼町で育ってきたグレイスワインは、こんな時代だからこそ、「日本のワイン」のあるべき姿を求めてワインづくりに励んでいます。

よいワインはブドウ品種と風土と人が結びついた個性によって愛されます。[省略]

「日本のワイン」の生きる道は世界に開かれることであり、作り手の努力によって、風土を反映した世界に通じるワインを生み出すことです。それはブドウ栽培からしか始まりません。

グレイスワインは、カベルネ、メルロ、シャルドネなど欧州系専用品種の垣根式栽培に取り組み、万国共通の土俵で栽培と醸造の力を試し、磨き、世界に通じるワインを日本・山梨の地から生み出す努力を続けています。
そしてその水準から勝沼が育んできた日本原産ブドウ・甲州種の栽培と醸造を見直し、日本にしかない・世界の人々に求められるワインをつくりだそうとしています。
幸い、国際コンクールでのキュヴェ三澤の度重なる受賞や世界の著名なワインジャーナリスト達の間でのグレイス甲州への評価の高まりなど、その第1歩は確実に踏み出されました。

グレイスワインは今後とも「日本のワイン」を求めて、世界への道を歩み続けます。

----- 引用終 -----

■ 「グレイスルージュ茅ヶ岳」
-- Region: 山梨県茅ヶ岳山麓
-- Country: 日本
-- Vintage: 2007
-- Varietal: マスカット・ベリーA(55%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(45%)
-- ミディアムボディ
-- 価格:¥1690

【商品説明】
山梨県北西部に位置する茅ヶ岳山麓は、日照量、昼夜の寒暖差、水はけの良さなどに恵まれたブドウ栽培地域です。赤専用品種の適地でもある穂坂地区や自社畑であるグレイス明野農場もこの地域に属します。ここで収穫されたマスカット・ベリーAとカベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、数種類のブドウ品種を独自にブレンドしました。更にオーク樽で熟成させることにより複雑な香りと程よい渋味をうまく調和させ、親しみやすい味わいのワインに仕上げました。
c0153302_12435691.jpg

いわゆる飲み易いワインです。日本酒で言えば淡麗です。いわゆる日本のワインです。不満が残ります。

■ 「グレイス甲州」
-- Region: 山梨県勝沼町
-- Country: 日本
-- Vintage: 2008
-- Varietal: 甲州種(100%)
-- 辛口
-- 価格:¥1890

【商品説明】
色調は、輝きのある淡いレモンイエロー。ディスク、涙共にしっかりとしている。香りのボリュームは、やや強く、柑橘果実や鉱物的なミネラル香に付け加え、燻したようなスモーキーな香りが混ざり合う。
味わいは、キリッと引き締まった酸味と舌先に感じるわずかな甘味が調和し、アフターに綺麗な苦味が口の中に広がりを見せる。スムーズな口当たりで優しい甲州ワインです。
第5回 ジャパン ワイン チャレンジ シルバーメダル、最優秀国産ワイン賞受賞
第10回 ジャパン ワイン チャレンジ トロフィー最優秀甲州・最優秀日本ワイン賞受賞
c0153302_12442999.jpg

やはり飲み易いワインです。今度、食事のとき試してみたいと思いました。日本ワインは白で地位を確立すべきだと思います。

最後は、焼酎「加江田」のお湯割で〆ました。
c0153302_1362974.jpg
c0153302_136312.jpg


時刻通りの出発。シャンペインの後、食事前の飲み物は先月同様白ワイン。アミューズも先月と同じ。でも乾燥していたような。
c0153302_1375882.jpg

ここで気がつけばよかったのですが、4月だから新しいメニューかと和食をいただくと先月と同じ。
c0153302_13111333.jpg

もちろん素晴らしい料理なのですが、違ったものを試したい私の我儘でメインは洋食にしてもらいました。
真鯛のポワレ、イベリコ豚と貝の香りのソース。ちょっと火の通りが行き過ぎかもしれませんが機内食なのでこれくらいなら上々です。
c0153302_14152414.jpg

そのままチーズとポルトをいただきました。写真にはお隣をサーブしているCAのおみ足が...すみません。
c0153302_14211959.jpg

いつも美味しそうなパフェは食事の時は辛党の私には巨大なのでお断りして果物。マンゴーが美味しい。

着陸前の朝食は洋食に。でもこれは今一でした。たまごが美味しくなかったです。
春野菜とたまごのフラン仕立て、トマトソース
c0153302_14185644.jpg

サンフランシスコは暑いくらいの気温です。真っ青な空でカリフォルニアに来た!という感じで光で体が満たされます。

でも、ホテルに着いたらすぐ仕事が待っているのです....


次へ(米国出張2009年04月-第一、二、三日目-お仕事・お仕事)   [目次]
by AT_fushigi | 2009-04-26 14:24 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://atxfushigi.exblog.jp/tb/11407947
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 米国出張2009年04月-第一... 米国出張2009年04月 >>