中国出張2009年06月-第一日目-インフルエンザ検疫in香港&中国


新型インフルエンザが「フェーズ6」になるかという中での中国出張です。中国南部は「渡り鳥渡来地+家禽+豚+人間」が高密度で共存している場所なのでインフルエンザの脅威が常にあります。

中国は最近JALが多いです。半分のマイル(10,000マイル)で往復アップグレードできるキャンペーンがあるからです。ちなみにANAは14,000マイル(ただし、6月30日まで)。

雨の成田空港です。
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JALラウンジです。今日のスープからヴィシソワーズにしました。朝からお酒を少し。
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雨の中無事離陸。

食事前はシスペインの赤ワイン。
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食事は和食、お酒をいただきました。新しいお酒です。「獺祭」「米鶴」から米鶴を。
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「高瀬川の夕立」。

前菜:
  穴子 笹巻き寿司、海老含ませ、鱚 黄身焼き、雷こんにゃく煮、
  エシャロット諸味噌、一寸豆、酢取り茗荷
向付: 鯛のお造り
小鉢: 鱧 南蛮漬け
台の物: 烏鰈 南蛮焼き
俵ご飯、香の物、味噌汁、和菓子

「米鶴」 純米大吟醸酒 (JAL HPより) 
全国新酒鑑評会では、通算26回の金賞受賞。地元農家と協力して酒米栽培 を手がけるようになり、地域が一体となって努力しています。白桃を感じさせる 香味に飲み下した後の切れのよさで料理に合わせやすい味わいです。
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アイスクリームをいただいて、数独を解いていると香港入国の際のインフルエンザ問診票が配られました。裏には個人情報の取り扱いに関して中国語と英語で説明が。
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この後、ビデオが英語と中国語で流れます。
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無事着陸。

香港空港では通路のカメラによる体温チェックだけ。帽子を取るよう指示が飛んでいました。中国へフェリーで直行したので問診票は提出せず。

フェリー乗り場ではいつもとは違うルートで乗船です。一列しか通れない通路の先には検疫官が体温チェックしていました。
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フェリー内で中国入国の問診票が配られました。内容は香港と同じ。ただし、個人情報の取り扱いに関する説明はありません。
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フェリーが到着する直前出口に向かうと「Please sit down」と戻されました。接岸すると検疫官が入船してきて問診表のチェックと体温を測ります。
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問題なかったようで15分くらいで下船。入国審査前の検疫所で問診票を提出し、体温チェックを再度受けます。
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無事、入国です。



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by AT_fushigi | 2009-06-21 11:38 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ち~坊 at 2009-06-21 23:53 x
先日のロンドンからの帰国便は久しぶりのJALだったのですが、
大好きなドライ納豆がなかったのです。聞いたわけではありませんが・・・
ATさんのブログを拝見すると今でもあるみたいですねぇ・・・

日本酒は、米鶴(よねつる)と獺祭(だっさい)でしたが、どちらもおいしかったのです。
ただ頭が固い私は、米どころの北陸~東北のお酒が美味しいような気がするので
両方味見した後は米鶴を続けましたが・・・
Commented by AT_fushigi at 2009-06-23 23:36
ち~坊さま
コメントありがとうございます。
ドライ納豆は毎回出ているような。時々おねだりしてもう一ついただきます。
そういえばこの出張の帰りの便ではあられミックスと焼チーズ鱈&アーモンドだった。どういうことでしょうか?ファーストのサービス?
獺祭は関東進出に力を入れているためもあり飲む機会は多いので、行きも帰りも米鶴にしました。米鶴は好きなお酒でした。
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