中国出張2009年12月(I)-第四日-武漢-北京、Q-LUNCH


朝6:30からの朝食を頂きます。このホテルの朝食は結構いける。
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お粥と野菜炒めと点心です。奥のソーセージみたいなものはこの地方のものでシェフお勧めとありました。中は小豆餡で外は芋のようでした。
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小雨の中、朝の武漢空港に到着。
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航空会社毎にAウィングとBウィングに分かれます。
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ウィングごとにカウンターが島になっていて、裏表です。
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カウンターの案内も親切です。
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カウンターはテキパキ対応していて気持ちが良いです。
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Aウィングのセキュリティチェック。と抜けて振り向いたところ。
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Aウィングです。そこで0.15元/分(=2円/分)という携帯電話(3G)の広告を見つけました。中国も携帯電話の競争が激しいそうです。
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外を見ると霧雨の中作業が行われています。
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ゲートです。
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無事離陸し、機内では朝食兼お八つとしてビスケット一袋が出てきました。コーヒーを頼みましたが砂糖・クリーム入りの一種類しかありません。スティックのインスタントコーヒーを飲んだ感じですが、なぜかこの甘さが癖になりそうでした。
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北京空港に到着。霞んでいるのは小雨のせいでしょうかスモッグのせいでしょうか。
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タクシーでホテルへ。大学町のホテルのようです。
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午後の打ち合わせに時間がないということでクイックランチ。前にも着たことのある「上島珈琲」です。おそらく、日本の上島珈琲ではないほうだと思います。
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牛と椎茸のオイスターソース炒め弁当を頼みました。
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珈琲は面白いサイフォンで供されました。右の銅の入れ物に水をいれ蓋をしてアルコールランプで温める。沸騰すると蒸気に押されてお湯が左のコーヒー豆の入ったガラスの器に移り珈琲ができる、銅の入れ物を暖めるのをやめると圧力が下がり珈琲が戻ると言う仕組み(うまく説明できたかな)。皆興味深く見ていましたので時間を忘れてしまい、大急ぎで店から訪問先まで急がなければなりませんでした。
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そうそう、上島珈琲では従業員募集中でした。
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by AT_fushigi | 2010-01-30 17:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinn-lily at 2010-02-01 17:45
やっぱり、世界のお料理、一番は中国ですよね、それから日本にフランス、それなのに何故イタリアンが人気かしら?なんて話をしたばかりです。(私はパスタ大好き人間ですが)
写真を見ていたら、本当に中華料理を食べたくなってしまいました(笑)
なにしろ、私のサイトは干物ですからね、差がありすぎです、hahaha!
Commented by AT_fushigi at 2010-02-02 11:49
shinn-lilyさま
三大美食でいえばトルコ料理も入れなければならないと思います。
私個人は中華、和食、イタリアン、そしてフレンチです。東京では美味しいイタリアンは東京イタリアンがほとんどでイタリアンと言えるのは数えるしかありません。イタリアのお店の東京展開も似たようにモディファイされていてがっかりすることが多いです。中華はもっとひどくて日本中華でない店を見つけるのは至難の業です。中国やイタリアの来訪者は和食以外はいらないと言います。
まあ、これはイタリアンや中華がより親しまれている証拠だと思います。日本人の好みに合わせることはマーケティングとして当然かもしれません。
中国行っても、イタリア行っても食事が進まない日本人も結構います。私に信じられないのは中国出張で和食に行こうと言う日本人がいることです。
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