中国出張2010年05月-第四日目-美味しいイタリアン in 上海

 
上海万博会場から新天地へ。
たまたま同時期に上海を訪問している米国顧客と夕食なのですが、気の置けない古くからの友人のような方とその関係者です。中華は飽きたということなのでイタリアンにしました。私たちの中国のスタッフは同席しなかったので、注文の仕方が分からない中華料理よりそのほうが助かりました。

新天地はお洒落なエリアです。旧フランス租界の東端にあって、1920〜30年代に建てられた「石庫門住宅」 を修復したレトロなそしてモダンな建物が並んでいます。いつも観光客、特に外国人でにぎわっています。ここにある本格イタリアン「Va Bene」が今日のお店です。

「Va Bene」
-- Address: 上海市盧湾区太倉路181弄新天地北裏7号階
-- Phone: +86-21-63867977
-- HP: http://www.gaiagroup.com.hk/va-bene-shanghai
(http://www.xintiandi.com/english/shop_detail.asp?SID=84#)
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新天地の中はまだ慣れていないので迷いそうになりました。地図で確認して、レトロな建物に囲まれた小路を行くとサインが見えました。実はメインストリートから直ぐだったのですが、脇道を来たようです。でも、雰囲気ありました。
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入ると外国人がほとんどです。特に欧米人が、しかも、ビジネスマン風が多いので安心しました。結構お一人で楽しんでいらっしゃる方が多かったです。マネージャが気さくに声を掛けていました。

始めから中国の話で飛ばします。写真が疎かになってしまいました。
アミューズ、ロースとビーフのクロスティーニ(ブルスケッタ ?)とパンです。aperitivoのProsecco(写真無し)と楽しみます。
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antipastiはまずはカプレーゼ。モッツァレッラ は本物(つまり、イタリアで食したものと同じ)でした。
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カルパッチョ。トッピングのきのこが日本で言うナメ茸のような...
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これらはハーフポーションに取り分けてくれました。

ここでワイン。

BRICCO DELL' UCCELLONE
-- BARBERA D'ASTI
-- Rosso DOC
-- 2005
-- ブドウの品種:Barbera 100%
-- アルコール度数:14.5%
-- BRAIDA DI GIACOMO BOLOGNA
-- 樽熟成は、12ヶ月
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上記はRIEさんの「北イタリア ピエモンテの田舎で暮らして」の2006年の記事からいただきました。RIEさんはVintage 2001の感想を「とても深く濃いルビー色です。それでいて美しい輝きを持っています。/香りは、複雑でとても深く、口にするまでゆっくりと楽しんでいました。/アマレーナ(サクランボの一種)やクワの実のジャムそして甘草のようなスパイスの香りです。」と。美味しいワインでしたが、日本に比べても高く感じました。中国は輸入ワインが高いです(輸入品が高いというべきか)。

primoはパスタ。リコッタチーズのニョキでしたが、これは取り分けてくれず、各自が取ったのであっという間になくなってしまいました。
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secondiはフィレステーキとすずきから選びました。私だけがお魚でした。他の人はステーキでしたが小さいお肉に笑っていました。パスタが大サービスだったので私にはちょうど良い量でした。
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コーヒー(すみません、味わった後です)。
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グラッパを頂いて、久しぶりに会った人たちと楽しい食事でした。帰りにはチョコレートのお土産をいただきました。
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結構本格的なイタリアンでした。ワインが高かかったのを除けば大満足でした。

PS:このレストランのトイレには美しい蝶の標本が飾ってあります。神秘的でした。


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by AT_fushigi | 2010-11-22 16:05 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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