中国出張2010年06月-第二日目-夜の武漢・夕食

 
[レストラン間違えていたので修正しました]

武漢は大学町。中心から南東方向に多くの大学が集まっています。その中心となるロータリー。光であふれています。この地域を光谷と言うことと関係あるのでしょう。
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夕食はこのロータリーの近く。前にも来たことのある「四季・恋」です。
以前来たときは日本人の料理を含めデザインということで日本で食する中華料理が出てがっかりしました。ところが、今回はメニューがすっかり変わって中国の中華料理が出ました。
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まずは豚の耳の煮凝りと芹の和え物。
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この地方の麺だそうです。コンニャクみたいですが蕎麦みたいです。辛そうで普通でした。
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季節の野菜。
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蟹の卵のスープ(かぼちゃも入っていたような)と豆腐です。
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ビーフンみたいですがお米の麺です。
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茄子の挽肉はさみ揚げ
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河の鰻です。
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お饅頭。中身は南瓜だったような記憶です。
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ビールは青島とご当地の金龍泉です。どちらも純生ですが日本のものと違い10%と薄めのビールでした。
結構味が濃いのでちょうど良かったです。
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by AT_fushigi | 2010-12-21 19:37 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinn-lily at 2010-12-22 00:22
お仕事ゆえ都市へのご訪問が多いせいかと思いますが
中国の都市の近代化は目をみはるものがありますね。

ノスタルジックを求めてしまうせいか、ちょっと寂しいです。
中国らしい面白い都市のおすすめってどこでしょう?
Commented by AT_fushigi at 2010-12-24 16:26
shinn-lilyさま
コメントありがとうございました。
中国の近代化は古いものを壊しているのも事実です。有名な話は北京オリンピックで「胡同」の多くが開発でつぶされたことです。
中国は土地は全て国有ですので国の意思でどうにでもなります。保存と開発の調和が課題だと思います。実際、最近はヨーロッパ並みの保存への関心が高まっていると聞いています。
実は中国の開発されたビルを眺めながらでもちょっと道を外れていくと古い中国に会うことができます。
武漢は古い町ですがメイン道路を外れると大好きな風景に会えると思います。最近、高速道路の工事で街中を通るのですが、三輪車が走るでこぼこ道を行くと「ああ、中国だ」と思える景色を見ることができます。ホテルから空港への道が楽しいです。残念なのは揺れるので写真が取れないことです。
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