中国出張2010年12月-週末旅行-第一日目-朱家角鎮(IV) 円津禅院、城隍廟、北大街 

  
廊橋を戻り円津禅院に向かう。門前通り。いろんなお土産屋さんが並ぶ。
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圓(円)津禅院。三聖殿では供養か何か行われていた。
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本殿。
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中国では建物の屋根と屋根の魔よけに興味があって写真を撮っている。
屋根の一番上の両端には正吻と呼ばれる鯱鉾の様な龍が飾られて、そのまままっすぐ正面に降りた線上に神像、四隅に至る線上にはまず旁吻という龍の頭、脊獣といわれる動物が奇数個並び、先端に霊鳥に載った仙人である。
本殿の屋根はこの地方独特の跳ね上がる曲線と先っぽの仙人がいないことと旁吻の上に狛犬のような像がいることである。
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また、別の建物では鳥の頭をした正吻を見つけた。
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可愛い猫ちゃんも。
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円津禅院は黄色の壁が有名だ。この奥に別院とか三重の塔などがあるらしいが午後3時を過ぎていたので省略。
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門前通りを戻って城隍廟に行ってみる。チケットの改札して入るとお願い事のための赤い帯や太い線香を売っている。ここはこの帯や線香の押し売りで評判悪いところなので、時間も遅いためか特に声もかけられずにすんだ。
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本殿では木にこの帯が花盛りである。
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本殿には算盤が掲げてある。それで...
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さらに、真っ暗な通路を通り抜ける(左手で壁を伝わっていく)のに10元、鐘に古銭を投げて当ると幸運がくるというのだが10元で古銭5枚のようだ。商魂逞しい。
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さっさと出て城隍橋を渡る。結構眺めが良い。
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北大街に入る。人人で溢れている。おそらく上海に帰る人たちが土産にするのだろう、粽や臭豆腐、砂糖菓子などが売られている店は人だかり。TV出演の写真を出している店が多い。
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北大街にある門。
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それを眺めながら「上海手工芸展示館」にいく。写真にするほどのことは無い。ただ、この作品は好きだった。
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5時になったので西塘に行こうと、美周路をバスターミナルの方向に向かう。
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(ダブルクリックで拡大)
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by AT_fushigi | 2011-01-24 00:17 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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