中国出張2010年12月-週末旅行-第二日目-西塘鎮(II) 西塘は朝から雨、西街16で朝食

  
朝、窓を開けると雨だった。前の古い家がなかなか。雨も良いかなと思ったのですが傘がないので困ったなと思う。
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出発のときは指定された携帯に電話するようにということだった。電話をし、来たお母さんからデポジット50元を返して貰う。出口で空を眺めていたら壁に立てかけてあった古い傘を出して「10元(約130円)」とメモに書く。中国物価で高いのか安いのか分からないが助けに船で「OK」と言って頂く。二日目に壊れた(中国品質)が助かった。

昨晩は真っ暗で分からなかったが宿の前の道も風情がある。
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朝食を食べようと塘東街へ。朝の塘東街は静かだ。昨晩は気がつかなかったこんなものを発見。開店祝いかなあ?それとも何かの行事に使うのか?
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良さそうな所を見つけられず、西街へ向かう。
途中、赤いちょうちんとライトアップされた橋、黄色い明かりの窓が美しい景色を見ることができた「安境橋」を通る。同じ角度で写真を撮る。左に目を向けると水路に飛び出した角のレストラン、「永寧橋」、その向こうに長廊が見える。
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西街も狭い路地だ。やはり静かだ。店の前にこのような装飾を見つけた。
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西街で明るい店があったので覗くと喫茶店だ。ちょっと懐かしい雰囲気だったので入ってみる。
お店の名前は「西街16」。住所がそのまま店の名前なのだろう。
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いろんなガラクタが置いてあって正に昭和の喫茶店だ。
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勧められるままに、ご飯を皮で包んで蒸したものを頂く。これにサモワールで入れたようなどろっとしたコーヒーはちょっと合わなかった。
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落書き帖があったので他愛の無いことを一言、日本語で。
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お客はほかにいない。猫が歩き回っている。
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よく見ると「西街16客桟」とあったので、ここも民宿があるのだと思って奥を指差したらどぞとうなずく。
階段を登った2階が客室のようだ。人影があったので中を見たかったが2階へは遠慮した。
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さらに奥に行くと広間があり食事ができそうだ。
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さらに奥に行くと水路に面した部屋があった。ここからの長廊の眺めはなかなか良い。昨晩若者が集っていたこの部屋を眺めたことを思い出す。
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(地図は後でアップします)


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by AT_fushigi | 2011-01-29 12:24 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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