中国出張2010年12月-週末旅行-第二日目-西塘鎮(V) 煙雨長廊、酔園

  
「石波弄」から水路のほうに出る。「環秀橋」と「長廊」が見える。
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対岸の古びた家の景色が良い。船のレストランもある。
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この場所の傍で四星ホテルが建築中。まだ形は見えないが景観が壊れない工夫を望む。
さて、西街を「環秀橋」まで戻り水路を渡る。
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この橋からの眺めが良い。しっとりした風景だ。
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渡ると長さが1kmあるという「煙雨長廊」だ。煙雨とはこのような天気のことなのだろうか。
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橋から左へ。
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「酔園」を目指す。
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江南式庭園が見られるという。日本でも見られる箱庭のような庭で、中に川があり、太鼓橋、築山などが部屋から眺めることができる。西塘の端にあるせいか訪れる人も少なく気持ちが静まる。
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「酔園」を出て、長廊を歩く。
絵葉書・カードを売っているところで奈良美智の絵を見つけた。日本(発音できる数少ない言葉、でも難しい)というとそうだと肯く。
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お土産、珍品、食べ物、蒲団、いろいろな店が並んでいる。
食べ物屋さんで見つけた練炭。
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「竜須糖」。一本を二本に、二本を四本にとどんどん伸ばして髪の毛のようにした水飴(竜のヒゲ)でナッツなどを包む。8個入って10元だったかな。買った。ここでは可愛い看板猫がいた。
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水路の対岸は西街のお店の裏側。古い民家・商家が並ぶ。結構「客桟」があることが分かった。
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「送子来風橋」まで来た。この橋は屋根の付いた「廊橋」。恋人と二人で渡れば一緒になれるという言い伝えがあるそうだ。今も二人が...
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そして遊覧船乗り場に着いた。
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(map、ダブルクリックで拡大)
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by AT_fushigi | 2011-02-02 22:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(4)
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Commented by shinn-lily at 2011-02-02 23:40
竜のひげ、杭州で食べました。
中国って本当に面白いものをかんがえますよね。
↓ヨーロッパの国々、広場があるでしょ。人が集える場所があるのがいいなと思います。
後楽園に近いところにお住まいだったら、私の住んでいた牛込からはお近かったのですね。

今年はスペイン、次回は私も東ヨーロッパをねらっています。
Commented by sfarina at 2011-02-03 08:57
あぁ、情緒があって素敵な街ですね。
ゆっくり散策してみたいなぁ。
竜のひげの飴、美味しそう。韓国にもこんな飴の屋台ありませんでしたっけ?
水のある風景って なんか気持ちをゆったりさせますね。
Commented by AT_fushigi at 2011-02-05 23:53
shinn-lilyさま
コメントありがとうございます。
竜のヒゲお土産として頂いたこともあります。ただ、色がここのように真っ白ではなく一部ザラメ色をしていました。
スペインは南半分しか知りません。バルセロナ、アンダルシアは良かったです。プラド美術館もはずせません。いまでも夕方から夜のアルハンブラは目に焼きついています。
Commented by AT_fushigi at 2011-02-06 00:05
sfarinaさま
コメントありがとうございます。
旅情があって良い所でした。是非上海経由でお出でください。一泊する方が夕方や朝の景色が楽しめてお勧めです。素敵な民宿があるのでとまるところには困らないと思います。
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