中国出張2010年12月-週末旅行-第二日目-西塘鎮(VIII) 酒文化博物館、聖堂、倪宅

  
明清食代酒店をでて「糖東街」を北へ。この頃雨が激しくなり写真は難しい。
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細い水路沿いの道を通り、安泰橋を渡りリニューアル中の街を「中国酒文化博物館」に。
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ここは江南の名物である「黄酒」の造り方や道具を展示。
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「江澤民」の書ですが...「醒醸芸芳」でしょうか?
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ここでお酒が飲めます。そのほかにも何種類かありましたが「彫王」八年物を勧められました。小さな茶碗に1杯で7元(100円)でした。
(写真がぼけているのは酔ってので...暗かったのです)
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気持ちよく博物館を出ると水路の反対側の「北棚街」の眺めが良い。
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「安泰橋」「獅子橋」「戌寅橋」が掛かる水路に出る。開発中。これは「獅子橋」。
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「戌寅橋」を渡ると市場があった。地元の人ばかりでじろじろ見られる。
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観光客は来ない路地を進む。路地を跨ぐ通路がある。
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路地を出るとすぐに「聖堂」。風水の紹介がある看板を見ながら奥に行く。一番奥の部屋に入ったとたんに手相を見る僧のような人、1mくらいの大きな線香、赤い飾りなどがあった。悪い予感がした。前を歩いていた2人の中国人の女の子がそれを見てパッと飛ぶように帰ったので、私も踵を返す。要注意。
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「聖堂」の前を東に進むと少し新しい建物が並ぶ水路に出る。
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「五福橋」を渡る。写真は渡った後。
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渡ったところに「倪宅」がある。知識人、倪氏の邸宅。
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楼門。「恵徳蘭罄」と読むのでしょうか。
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来客の間「承慶堂」。
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中では明・清時代の生活が展示されている。台所。
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2階から見た中庭。倉庫か庭師の部屋が崩れかけている。
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「五福橋」を戻ると良い景色が。
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3時30分を回ったので「同里」への移動を考える。取り合えずバスターミナルへ向かうことに。

「糖東街」に出て、「魯家橋」を南に出る。
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「魯家橋」の上から見た水路。先ほど「倪宅」からの帰りに見た景色の反対側。
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「糖東街」の入り口。
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古鎮の外に出てバスターミナルへ。
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(map、ダブルクリックで拡大)
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by AT_fushigi | 2011-02-09 18:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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