中国出張2010年08月-第一日目-上海へ、クラッシックホテルとフレンチDinner

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ラウンジでビールと蕎麦、おにぎりを楽しんで搭乗。無事離陸。
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食事前の飲み物は白ワイン。機内食は

前菜:サーモンマリネ、ハム、ポテトサラダ
主菜:かれい照り焼きとごはん
蕎麦、プリン
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上海浦東に到着。
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上海の定宿に向かいます。上海万博のおかげで外環高速が整備され市内へも比較的短時間でいけるようになりました。磁気浮上(リニアモーターカー)利用よりタクシーのほうが便利になりました。
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新しい高速道路はスピードメーターが各所にあるようでその度毎にタクシーは減速します。タクシーはレーダーを付けていました。
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万博会場の上空を横切る「盧浦大橋」を通ります。この橋は万博のために造られたわけではありませんが、徒歩の通路もあり万博会場を見ることができるそうです。タクシーからは壁でよく見えませんが中国館です。
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上海での定宿のクラッシックホテル「マーラーヴィラ(衡山馬勒別墅飯店)」です。フランス租界の東のほうにあって雰囲気がよく居心地のいいホテルです。上海の支社にも歩いて5分なので私の仕事にも便利です。早めに申し込むと1,000元程度・以下と近隣のホテル並あるいは以下です。
混んでいるらしく一番狭いタイプの部屋でした。
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夕方Dinnerに出かけます。
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世界都市上海ということで外国料理に挑戦です。フレンチです。

外灘にでます。
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ここから福州路に入って少し入った所に歴史を感じる古いビルを改装したレストランがあります。
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Hamilton House
-- French
-- Address: 上海市黄浦区福州路137号福州大楼
-- Phone: 021-63210586
-- HP: http://www.hamiltonhouse.com.cn/#
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中に入ると高い天井でアールデコ調の内装です。
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料理はメインが150-200元(2,000-3,000円)程度とリーゾナブルです。
ワインは中国では関税のためと聞いていますが海外のワインが高い。また、このレストランはどうか分かりませんが、管理状態に問題あることが多いです。値段の高いワインは飲む人が少ないので品質が悪くなっていることが多いです。ですので、400元(6,000円)くらいのワインを頼むのが一番無難です。
今回はハウスワイン(チリ)が230元(3,000円)なのでこれで十分。

初めてということもあり、WEBでお奨めとあったオニオンスープ(120元)とVeal Cutlet(230元)にしました。オニオンスープは本場の味という評判でしたが普通でした(それが本場ということか)。Veal柔らかく美味しかったです。

残念なのは部屋の照明が落とされ、ろうそくの炎での食事だったので、写真は上手く撮れませんでした(フラッシュを焚くのはマナー違反と思っているので)。

最後のコーヒーを楽しんで帰りました。

レストランの外・内装などは雰囲気があって気持ちのいいところですが、料理は普通でした。まあ、中国のフレンチなのでこれでも頑張っているほうなのかもしれません。


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by AT_fushigi | 2011-05-14 11:51 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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