中国出張2010年09月-第三日目-田舎料理のランチ

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夏の北京は靄で覆われます。
スモッグなのかどうかは分かりません。
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朝食は3Fのレストラン。
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ヘルシーにお粥と麺、おかずは野菜中心。
真ん中上の山芋は蒸したもの。
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隣の航空大学の飛行機の展示場と思われる施設が玄関から見えます。
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===== お仕事・お仕事 =====

お昼は北京郊外のレストランです。
田舎料理店のようです。

「鱼传奇(魚伝奇)」

-- Address: 北京市海澱区北清路92号
-- Phone: 010-82470352
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ワクワクさせる入口(駐車場)からのアプローチです。
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店の周りは蓮畑です。
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玄関です。「光風地亭」とあります。
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っと、現地のスタッフが玄関横へ。生簀がありました。この魚を調理するのでしょうか、皆さん覗いています。
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お店の名前のガラス戸をくぐって入るとレセプションです。
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予約無しで入ったので部屋がないということでした。繁盛しているようです。結局レセプション前の待合のスペースで食事をすることに。どっしりとした木卓で良い感じでした。
取り皿とお箸。
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飲み物は、ビールがほしい気温でしたが午後にも仕事があるので、最近流行してきた「王老吉」。中国で茶葉ではなく飲料水としてのお茶を買うとほとんどが甘いです(甘くないのはサントリーの烏龍茶くらいでしょうか)。「王老吉」も甘く、天然植物素材のエキスが入っているとのことです。
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先付けのソラマメの煮物。
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麦のスープです。
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季節の青物炒め煮。中国人はこれに結構拘ります。
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豆腐と蓮根の辛いスープ煮。
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ニジマスのような魚の煮付け。特に際立ったところはありませんが...
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かたい豆腐と芹。大好きな一皿。
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肉団子の辛いスープ。
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臭豆腐(?)
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餃子。
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炒飯。
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パパイヤのシロップ煮、百合根と小豆添え。
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地元料理ということなのでしょうか、普通に美味しいお店でした。
雰囲気はのどかな風景と凝った調度がとても良かったです。
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[2010.09.10]

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by AT_fushigi | 2011-08-02 10:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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