中国出張2010年09月(II)-第五日目-夕方新しくできたモールを散歩



夕方仕事から帰って本屋に出かけました。前にも報告しましたが絵画の本が豊富で安いのです。

本屋はホテル前の主要道路、南海大道の反対側にあります。横断歩道を渡ります。
国慶節を祝う赤い提灯が中国らしいです。
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五星紅旗もはためいています。
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本屋。5フロア(2F-6F)ある書店ですが中国では中規模だそうです。
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明日は国慶節。その上のReading, Progress, harmony (阅读、进步、和谐)が本屋らしくて面白い。
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中には深圳特別区建立30周年の文字も。1980年8月26日に経済特区に指定されたようです。2010年に地域を市内全体になり面積で5倍に増えますます発展しそうです。
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買い物の後、1FのStarbucksへ。
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本日の収穫、Waterhouseと中国絵画、中国のCD。全部で200元(3,000円)位でした。Waterhouseが輸入物でしたのでちょっと高めでした。
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少し暗くなってきたので、ホテルから見えるモールを散歩し夕食を取ることにしました。

横断歩道橋兼モールの入り口。
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歩道橋から近辺のマンション群が見えます。深圳の人口は1,500万人。東京都が1,300万人。両方とも面積が2,000平方キロなのでほぼ同じくらいの都市と言えます。しかし、深圳は海岸沿いしか開発されておらず、香港と同様海を埋め立てこのようなマンション群が雨後の筍のようにどんどん建築されています。ここも間もなくマンション群で埋め尽くされるでしょう。
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歩道橋が各ビルを結んでいます。
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映画館もあります。この保利(POLY)と言うのは保利集団公司で幹部は中国共産党幹部の子息という典型的な国策会社です。軍需や資源投資などの貿易や不動産事業を中心に文化事業にも力を入れているとのことです。映画館もその一つです。
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このコンプレクスはモールだけでなくその上はオフィスビルとなっています。
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その東端にはドイツの高級ホテル、ケンピンスキーがあります。
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そこで見つけた案内板。赤丸がケンピンスキー、モールが広がり、モールの中に複数ある薄い緑の円がバス停、左(西)のビルが本屋とデパートです。ケンピンスキーのところに地下鉄のマークが見えます。
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東端の向こうは原っぱ。その向こうにユニバシアード会場となるスタジアムが建設中です。
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ふと下を見ると地鉄(地下鉄)の字が。出口もあります。今建築中の様です。原っぱの中に工事中というのも中国らしいと感じてしまうのはなぜでしょうか。
2000年ごろ初めて深圳に来た時に東西主要道路に沿って地下鉄の工事をしていたのを思い出しました。深圳の地下鉄は5本になるそうで、深圳空港にも繋がるそうです。
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来た方向に戻るとすっかり暗くなり明りが点いています。
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現地スタッフが良いレストランの心当たりはあるのだけれどバス停からしかわからないということで、1Fに降りてビルを眺めレストランを探します。
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[2010.09.30]

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by AT_fushigi | 2011-09-12 12:50 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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