韓国出張2010年10月-見聞記-世界遺産-水原華城、タクシー1時間



空港への途中にある世界遺産「水原華城」をタクシーで回りました。

来る時のバスが降りたインターが「水原」という表示だったのです。世界遺産の水原華城だと気がついてホテルで確認しました。帰りは華城を見てみたいと思っていました。しかし、朝のミーティングとラッシュのため1時間しか時間が取れずタクシーで回ることになりました。
本来なら城壁を数時間かけて歩きたいところです。次回の楽しみにしましょう。

タクシーを北門で降りて、ここからは街をよく知っている地元のタクシーで回りました。

見学場所は北門、南門と華城で時間一杯かなと思っていましたが、華城は修復中と聞いたので、急遽運転手さんのお勧めにお任せました。「華虹門」から東門を経由して空港へのバスターミナルと言うルートでした。

ポイントだけでしたが華城の様子もよくわかりました。是非機会を見つけて散歩したいと思います。

見聞記-世界遺産-水原華城(I)、長安門
見聞記-世界遺産-水原華城(II)、華城行宮
見聞記-世界遺産-水原華城(III)、八達門
見聞記-世界遺産-水原華城(IV)、華虹門、訪花隋柳亭近辺、通りすがりに蒼龍門

(ダブルクリックで拡大)
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水原市HPの日本語ページの「観光情報-水原華城」より引用 [2011.09.21]


『本来水原は、現在より南の方に約8km離れた華山の下が中心街だった。 朝鮮時代の正祖13年(1789)、正祖が父の思悼世子のお墓を楊州の拝峰山から現在の水原の華山に移し、その麓にあった官公署と民家を八達山の下に集団移転させることにより現在の水原が形成された。正祖は父への孝心と王権強化の一環として正祖18年(1794)に築城工事を始め、2年後の1796年に完成した。華城は、実学者と呼ばれる柳馨遠と丁若鏞の理論を設計の基本指針とし、領議政の蔡濟恭が工事を主管し華城留守趙心泰などが全力を尽くして築き上げたもので韓国の城郭の中で構造配置が一番科学的でありながらも優雅で壮大な魅力を持つ。特に、城郭の築城に石材と煉瓦を併用したこと、弓矢や槍と剣から防御する構造と銃砲から防御する近代的な城郭の構造になっている点、用材を規格化して挙重機などの機械装置を活用した点などから韓国の城郭建築市場上一番優れた建築物と評価されている。「華城」は、1997年12月4日、イタリアのナポリで開かれたユネスコ世界文化遺産委員会第21回総会で世界文化遺産として登録された。』


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by AT_fushigi | 2011-09-20 23:31 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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