週末旅行2011年10月-オーストリア・ザルツブルク-聖ペーター僧院教会



ザルツブルクの基礎を作った聖ペーター僧院教会に向かいます。
Wikipediaを引用すると
「都市としての歴史は、696年、ライン・フランケン地方の司教であった聖ルーペルト(Rupert von Salzburg)が亡命し、バイエルンのテオド大公が彼のために西はキームゼーから南はザルツァッハ川上流の土地を寄進、司教区管轄地とすることを認めて、彼がメンヒスベルク山麓に聖ペーター僧院教会を創設したことにさかのぼる。」

カピテル広場の門から教会裏の墓地に入ります。墓地には西に2ヶ所と教会の傍の東門とで計3ヶ所の門があります。
c0153302_14442868.jpg

「KATAKOMBEN」の表示を見ながら門をくぐります。
c0153302_14451232.jpg

正面右に教会が見えます。少し傾斜の小道を上るように進みます。
c0153302_1445347.jpg
c0153302_14454994.jpg

教会の傍の断崖絶壁が迫ってきます。崖に建物が張り付き、よく見ると壁面に窓が見えます。
c0153302_14461917.jpg

崖の下に着くと旧家の墓所が並んでいます。
c0153302_1446492.jpg

KATAKOMBENの表示を観て崖に沿って東に向かいます。
c0153302_1447640.jpg

入口を見つけられずに東門まで行ってしまいました。門の掲示版に地図があり場所を確認して戻ります。
c0153302_14471830.jpg

途中、教会の壁の彫り絵を見ながら戻ります。
c0153302_1448585.jpg

旧家墓所の端に入口はありました(受付の明かりが見えます)。KATAKOMBEは一部工事中でそのため分かりにくかったのです。受付で1.5Euro払い入ります。
c0153302_1447445.jpg

c0153302_14492530.jpg

すぐ、崖をくり抜いた階段があり上ります。
c0153302_14494713.jpg

途中に窓があり、私が入ってきた道が見えます。私が入ったカピテル広場側の門は写真上の中央の道が行きあたったところです。
c0153302_14501532.jpg

ここから、通路があり、いくつか部屋らしい空間があり、祭壇のある部屋に着きます。
c0153302_14503385.jpg

外に出るテラスがあります。大聖堂がよく見えます。
c0153302_14514521.jpg

さらに登ります。
c0153302_14524440.jpg

窓から聖ペーター僧院教会、フランチェスコ会修道院聖堂の塔を目の高さに見ることができます。手前の塔は通ってきた建物の塔です。
c0153302_14521499.jpg


来た階段を降りてあらためて崖の様子を見上げました。
c0153302_1453235.jpg

お城も見えます。
c0153302_1453571.jpg

墓地は個人を偲ぶためでしょうか飾りが多くシャッターチャンスです。
c0153302_14544973.jpg
c0153302_1455327.jpg
c0153302_14551668.jpg

この後、牧師館と思われる建物の脇を通り、もう一つの西の門を出てお城に登るケーブルカーに向かいます。
c0153302_14554432.jpg


[2011.10.22]

次へ(ホーエンザルツブルク城(I))    [目次]
by AT_fushigi | 2011-12-20 20:55 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://atxfushigi.exblog.jp/tb/17225629
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 家族旅行2011年12月(20... 週末旅行2011年10月-オー... >>