中国出張2010年11月(III)-第二日目-北京の人気の辛い辛い水煮魚



Dinnerはホテルからタクシーで5分。歩いて行ける距離でした。

北京で人気の四川料理の店「沸騰魚郷」です。
チェーン店です。

「沸騰魚郷」知春路分店
-- Address: 海淀区知春路17号
-- Phone: +86-10-82311286
-- HP: http://www.ftyx.com/

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地下フロアに案内されました。
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まず魚を選びます。なんと言う魚でしょうか。
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まず、お店の名物、削り節などがたっぷり入った食べる辣油が出ます。
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春菊の和え物。
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くわいの様なお芋の水煮。ちょっと渋みのある味。
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お店の名物料理「水煮魚」です。出されるときは取り除かれていますが赤唐辛子や花椒がたっぷり入れたオイルで魚の薄切りを煮た料理。オイルを余り感じないのは辛さで舌がピリピリしているせいかもしれません。魚は先ほど選んだ魚です。
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ビールで舌をなだめます。また、黄酒「会稽山」も頂きます。
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白菜と豆腐の和え物。ポン酢のジュレが掛かっています。
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厚めの湯葉の様な薄い豆腐と言うのか。
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豚肉の飯蒸し。
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海老のピリ辛炒め、味噌のそぼろが入っています。
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牛の白菜煮
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インゲンのピリ辛炒め
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豚の関節の醤油煮
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途中中休めで出たシロップ煮。燕の巣かと思ったら茸だそうです。
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〆は見るからに辛そうな麺。
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最後にデザート胡麻団子とお団子甘酒煮。胡麻団子は膨らませて皮しかありません。中は空洞です。
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食べる辣油を買いました。1個12元でした。
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帰りは歩いて、途中で按摩をして帰りました。


[2010.12.01]

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by AT_fushigi | 2012-03-31 22:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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