中国出張2010年11月(III)-第三日目-北京ダック三昧



朝食はお粥、水餃子(残念ながら冷凍品、目の前で冷凍庫から取り出した市販品と分かる袋から出して温めてくれました。)、点心に野菜です。最近美味しいお粥とそうでないのが分かるようになりました。
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朝の交通事情から地下鉄で行くことに。
チケットはプラスチックのカードです。リユースします。出口で取られてしまいます。
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地上の車は混雑していましたが地下鉄は空いていました。
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===== お仕事 =====


ランチは上島珈琲のランチ。酢豚弁当です。
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この上島珈琲(UBC)は日本の上島コーヒー(UCC)とは無関係で類似商標で有名なお店です。
北京ほか各地で見かけるので結構大きなチェーン店展開しているのだと思います。


===== お仕事 =====


今日のDinnerは北京ダックです。私以外の外国人は最終日なので打ち上げです。

有名な「全聚徳」です。
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北京ダックは明朝宮廷の高級料理で都が南京(金陵)から移された時北京にもたらされました。旧都にちなんで「金陵ダック」と呼ばれていたとのことです。
「全聚徳」は清朝1864年に楊全仁氏によって創業されました。宮廷料理人孫氏を迎え、炙り炉による絶妙な美味しさの鴨料理を宮廷から民間へと伝えたとのことです。
[お店のリーフレットの引用]

チェーン展開しており行ったのはオリンピック村店です。現地営業の話だとこのお店が一番美味しいそうです。実は他の2つのお店に行った時は2度と来るものかと思ったのですが...
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店の入口付近にあった銅像。創業者と焼き師でしょうか。
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メニュー。北京ダックです。
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先付けはサラダ。
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まず、タレとネギ・胡瓜、砂糖が入ったトレイが出されました。北京ダックを頼まない人はいないのでしょうが...
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「薄餅」、サンチュ。
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まずはダックの皮。油が抜けてサクサクしたところを頂きます。いつも砂糖をかけるように勧められますがこれが苦手。店の人がいる一つ目だけ砂糖で頂きます。
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さて、お肉が来ました。皮もしっかりついています。
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2羽頼んだので2つの頭と舌が来ました。
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後で来た食した鴨の登録番号。
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「薄餅」に巻いて楽しんでいると中が空洞の胡麻パンも出てきました。これを開いて同じように頂きます。
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豪勢な食事です。
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その他の鴨の各部位の料理。
これは...?
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水かきの辛子味噌あえ
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内蔵系のニンニクの芽。
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砂肝。
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話の途中ですが、お酒は黄酒(紹興酒)。大きな蓋つきの湯飲みからお猪口に注いで頂きます。
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海藻和え物。
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揚げ豆腐のピリ辛煮
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茸の炒め物
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海老チリ
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中国ブロッコリーの炒め物
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鴨肉のスープ。
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お酒は白酒に。
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当てとしてピーナツが来ました。
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北京ダックを堪能しました
ほかの料理はやはり平凡以下かなあ。他の中国人グループは北京ダックだけというように見受けられた。
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[2010.12.02]

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by AT_fushigi | 2012-04-06 18:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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