中国出張2010年11月(III)-第四日目-初南京も食べるだけ



到着後まずはランチ。ホテルのレストランを利用しました。

可愛い蝶々の食器です。
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お通しは南京豆、黒豆、鉈豆。
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蒸し鶏。
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茸としし唐。
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蛇と血の塊の煮物。
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なぜか団子になった葉物の和え物
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湖北風の魚のスープ。
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果物。
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===== お仕事 =====


訪問先に行く時の南京の街並みと交差点の信号の写真です。信号が変わるまでの時間が表示されますがこれって効果あるのでしょうか?
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暗くなって訪問先から戻るとスリッパなどがセットされていました。ベッドのところに在ったのはクリーニング袋と朝食ルームサービスカード。
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Dinnerはホテルで聞いたレストランへ。繁華街なのでタクシーではなく駅がすぐそばにある地下鉄を利用するようにとのことでした。

駅に行くと3路線あるようです。1号線の玄武門から3駅目の新街口で2号線に乗り換えて次の大行宮へ。
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自動販売機。買い方は2通り。
(左に書いてある)路線を選んで駅を選んで人数を入れて金額を入れると出てくる
(右に書いてある)金額を選んで人数を入れて金額を入れると出てくる。8駅まで2元、12駅まで3元、それ以上4元(1元15円)。安い。
お金は1元硬貨と5,10元紙幣。
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これが切符代わりのチップ。
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ボケボケですが1号線、玄武駅。
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新街口駅で2号線に乗り換え。
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2号線です。
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ふと気が付くと環境に関する広告がいくつか。実は環境が広告のキーワードになりつつあるというのを感じています。
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大行宮駅で子供は無料(免費)のようですが身長で決めているようです。130cmは低い方かもしれませんね。
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少し電飾できらきらした通りを歩いて「四川飯店」に到着。ここも電飾きらきらです。
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「四川飯店」
-- Address: 江苏省南京市白下区太平南路171号
-- Phone: 025-86645141
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7時半を回っているのに結構混んでいました。
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コップに「雪花」とあったのですがお店の人のお勧めは「天目湖」。
初めてお目にかかるビールでした。
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九谷焼のような小鉢できたのは鶏の足先。これはコラーゲンたっぷりだが辛い一品。
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蛙。
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名物料理、「麻婆豆腐」。辛さというか辛苦さは日本とは大分異なる。
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これぞ四川料理。山椒と赤唐辛子と炒めたどじょうインゲン。
もちろんインゲンだけを食べます。
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蟹も相当な辛さでした。
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四川料理は流行しているとのことでしたが、本場はやはり辛い、辛すぎる。ビールで舌を冷やしながら頂きました。

帰りはタクシーを利用しましたが地下鉄と大差ない時間がかかりました。



[2010.12.03]

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by AT_fushigi | 2012-04-15 15:21 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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