タイ出張2011年04月-週末旅行(II)-タイ・バンコク/王宮周辺-ワット・プラ・ケオ(II)



Prasat Phra Thep Bidomから正門に向かって階段を下ります。

正門Koeysadet Gateです。門の屋根にはMondop風のピラミッドの塔があります。
その両側を巨大守護神YAKが固めています。YAKは左がAsakornmarsa、右がChakrawatだそうです。
その外にプラーン(Phrang)2台がそびえています。このプラーンは全部で8基ありますが塀の内側にあるのは写真の2基だけです。
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階段の途中から右側の本堂(Ubosot)の正面の広場を見ています。写真左には門Wua Gateがあり、その前の巨大守護神Yakが見えます。礼拝堂(Viharn)と併設書庫Ho Phra Khanthara Rat、そして普通の人々が祈る小間(Sala Rai)があります。Sala Raiは本堂Ubosotを囲むように12館あります。
右に写っているのは黄金のChedi(Phra Swana Chedi)の基底部分でYakとMokが支えています。
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さらに下りると本堂Ubosotが見えます。屋根の切妻の頂点にある角の様なものはChofaと言いタイ王国の国章にもなっているガルダを象徴しているそうです。
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階段を下りるとプラーン(Phrang)を間近に見ることができます。
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振り返ればPrasat Phra Thep Bidomが見えます。
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塀は屋根付きで中にはRamayanaの絵が描かれています。178場面もあるそうです。黒と金を基調とした色合いが美しいです。
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本堂の正面玄関に向かいます。
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入口。
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本堂にはエメラルド仏が祀られています。中は撮影禁止なのでWikipediaの写真を拝借。
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エメラルド仏の数奇な運命は別途。

中では祈る人々で一杯でした。
外に出て右の壁沿いに外壁の美しさにうっとりです。
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鐘楼です。
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この近くの門から王宮に抜けます。


Wilipediaから借用した地図に歩いた軌跡を描いてみました。

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by AT_fushigi | 2012-05-24 01:00 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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