日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_120530_ピーター・カール・ファベルジェ生誕166周年



今日は5月30日。なんの日でしょうか。

Google検索してみました?

イースターエッグによる”Google"ロゴです。
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触ると「ピーター・カール・ファベルジェ生誕166周年」
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クリックすると「ピーター・カール・ファベルジェ」を検索します。
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Wikipediaです。ファベルジェは、ロシアの宝石商でインペリアル・イースター・エッグでよく知られているとあります。
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インペリアル・イースター・エッグのWikipediaのページです。インペリアル・イースター・エッグはロマノフ朝のロシア皇帝アレクサンドル3世、ニコライ2世が、皇后や母后であるマリアとアレクサンドラのために、毎年金細工師のピーター・カール・ファベルジェに依頼して作らせた美しく精緻な美術工芸品のイースター・エッグだそうです。
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ロシア語のWikipediaからインペリアル・イースター・エッグの詳細な紹介をしているページへリンク(MIEKS FABERGE EGGS)できました。
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1885年から1917年の間に50個贈られ、8個の所在が分からないそうです。また、1917年にも2個作られましたがロシア革命が起こり贈られることはありませんでした。
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記事の中からいくつか紹介します。
最初のエッグ(1885年)
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1894,5,6のエッグは最も美しく感じました。
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1900年のパリ万博で展示されたエッグ。同年作られた今はオルセーのメインロビーを飾る大時計にヒントを得たのではないかと推測しています。
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1915年の赤十字エッグ。1914年に勃発した第一次世界大戦ではアレクサンドラは赤十字に携わりました。元々ロシアの赤十字は1877年に起こったロシアとトルコの戦争の時マリアが興したものでした。
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1916年マリアの贈られた最後のエッグ。
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1917年マリアに贈られるはずだったエッグ。
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この収集は素晴らしいです。皆さんもいろいろなエッグを見てください。


[2012.05.30]

Googleの遊び心[一覧]  
by AT_fushigi | 2012-05-30 19:04 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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