中欧家族旅行2012年08月-第二日目-ドブロヴニク旧市街・ぐるり城壁巡り(I)



ピレ門です。手前は10m位の細い橋になっていて、両側は昔はお濠だったのでしょう。ただし今は水はありません。門のアーチの上に聖者の像と共に鎖があります。橋の最後部分は跳ね橋になっていて緊急時は引き揚げていたのでしょう。
ピレ門の周辺は多くのガイドツアーやボートツアーの案内人がいます。写真でも右手にオーディオガイドの案内をしています。
c0153302_16592395.jpg

くぐって振り向いて見たピレ門。跳ね橋を引き上げやすくする重りが見えます。
c0153302_1659597.jpg

ピレ門を入ったところです。Uターンしたスロープで入るようになっています。右手に市街への入口があり、人は階段で真っ直ぐも降りれます。
c0153302_170568.jpg

奥に旧市街の案内と1991年の独立戦争の傷跡を紹介するパネルがあります。
c0153302_1702298.jpg

その右に小さな出入り口がありお濠に入れるようになっています。出てみました。
c0153302_1703739.jpg


戻って、小さな門をくぐり旧市街に入ります。中世では入口が弱点なのでこのような工夫がされていますがそのまま出入り口にしているのが嬉しいです。
c0153302_1705858.jpg


出ると右に大きな噴水があります。オノフリオ(Verica Onofrijeva)の大噴水です。街の反対側にオノフリオの小噴水があります。暑いので皆ここで水を補給します。
c0153302_1712198.jpg

その後ろにツーリストセンターがあります。そこで城壁巡りのチケットが買えるのかと思ったら隣の建物(写真の右手)だと案内されました。
c0153302_1713190.jpg

入ってきた小さな門の横に有ったのでした。
c0153302_1715077.jpg

城壁巡りは8:00-19:00、大人70kn(約1,000円)。
c0153302_1721140.jpg

ユーロはだめ、クーナかクレジットカードと表示されています。ドブロヴニクは観光地なのでクレジットカードで大抵大丈夫です(SOBAなどの民宿は現金ですが)。
c0153302_1724482.jpg

チケットです。
c0153302_1725785.jpg


先ほど入ってきた門の側に城壁に上る階段があります。階段の下でバーコードを読んで入ります。
c0153302_173196.jpg


急な階段を上がり城壁の遊歩道に出ます。混雑を避けて少し広い所に出ました。
城壁の上の遊歩道は左回りの一方通行で一周できます。行く先は海沿い。
c0153302_174469.jpg

後ろは山沿いの道を帰ってきます。
c0153302_1741589.jpg

城壁の中、旧市街。プラッツァ(Placa)通りです。
c0153302_175412.jpg

城壁、ピレ門の外、ホテルから来た道が見えました。
c0153302_1745575.jpg

少し行くとオノフリオの大噴水が見えます。写真左がピレ門、真中がチケット売り場のある建物、右がツアリストセンターです。
c0153302_175215.jpg


ボカール要塞の手前の銃眼を通して要塞とロブリイェナツ要塞が見えます。
c0153302_1753121.jpg

反対の旧市街の眺め。強烈な逆光で色がきれいに出ていませんがオレンジ色の屋根の波です。
c0153302_176122.jpg


ボカール要塞を過ぎて民族博物館の裏手あたりになると暮らしが見えていました。
洗濯物は城壁と窓を繋いだロープを回しながら乾します。ナポリなどの街中で見られる様式です。
c0153302_176434.jpg

何か演奏会でもあるのでしょうか。
c0153302_1761553.jpg


海沿いの城壁の遊歩道です。アドリア海が眩しく光っています。そこを白い船が通ります。
c0153302_1775374.jpg

海を睨む大砲は活躍したのでしょうか。
c0153302_1781132.jpg




(II)に続く....


[2012.08.10]

次へ(二日目-ドブロヴニク旧市街・ぐるり城壁巡り(II)そしてランチ)    [目次]
by AT_fushigi | 2012-09-29 16:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://atxfushigi.exblog.jp/tb/18506797
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 中欧家族旅行2012年08月-... 米国欧州出張2012年08-0... >>