中欧家族旅行2012年08月-第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・自由広場,大聖堂,ヘレンド



自由の広場に向かいます。

まず出会ったのがこの方。ロナルド・レーガンの銅像です。東西冷戦を終わらせ、東欧を解放した象徴として2011年6月29日の生誕100周年に除幕されたそうです。
大統領は自由広場の中心に歩いている姿です。後ろは国会議事堂です。
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広場は前方後円の形をしており円形の中心にはソヴィエト軍解放記念碑があります。ロシアの了解なしには撤去できないそうです。
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広場を大きなビルが囲んでいます。
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Google Mapで見るとこういう感じです。
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実はMapの右下が米国大使館です。レーガン大統領は国会議事堂、ソ連の記念碑、米国大使館を結ぶ線上に国会議事堂を背に記念碑と大使館の方向に向かっています(!?)。

さて、公園で気になったのがこの銅像。「私は米国に従っただけだ」みたいな言い訳っぽい碑文があり何となく皮肉っぽい銅像です。
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広場を出るところで若い人の歓声が上がっていました。噴水です。今日は暑いので水のダンスが心地よく感じました。
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昨晩のレストランの前を通る「10月6日通り」を進みます。10月6日は「アラドの13人犠牲者」が処刑された日です。1948年ハンガリーはオーストリアに対し独立革命を起こします。国会議事堂の前の銅像の革命家コシュート・ラヨシュがアラドでハンガリー独立宣言を行います。しかし、オーストリアに制圧されその地で13人の革命軍将校が処刑されたのでした。


昨晩同様に聖イシュトヴァーン大聖堂に向かいます。ハンガリー王国の初代国王イシュトヴァーン1世( 975–1038)に因んだ教会です。死後聖人となった彼の右腕が保管されています。
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教会内部も興味なく、展望台へのエレベータは込んでいたのでやめました。


ぶらぶらウィンドーショッピングを楽しみながら歩きます。
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次に向かったのはヘレンドののお店です。アンドレラーシ通りでは無くJozsef Nador広場のお店です。
「Herend
-- Address: 1051 Jozsef Nador ter 11
-- Phone: 317-2622
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中国陶器の修復・複製から興したヘレンドですので洗練されたカラフルな色彩は九谷焼などを知る日本人にもなじみが深いです。今では中国風だけでなく様々なタイプの絵柄を世に出しています。我が家の食器棚にあるウィーンの窯を引き継いだ「ウィーンナーローズ」は大好きな絵柄です。その他にもヨーロッパらしい絵柄が数多く展示されていました。
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ここでランチタイムです。ホテルでたっぷり朝食を頂いたので軽めと言うことでカフェに入りました。
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カフェオレとハンガリーのサンドイッチです。
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[2012.08.15]

次へ(第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・ドナウの橋、中央市場)    [目次]
by AT_fushigi | 2012-12-02 15:36 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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