欧州出張2013年05月-第三日目-ハンブルグ空港で35分の乗り継ぎで絶対搭乗できる分け



今日は午前中の顧客訪問とビジネスランチの後ミラノへ移動です。

ストックホルムの今日は晴天、しかし、イタリアの気温を想定して持参した夏用のスーツでは寒い位でした。

ホテルの朝食はヨーロッパのこの規模のホテルとしては普通ですが、米国に比べて種類は多いいし美味しいです。実はスウェーデン風のメニューもあったのですが売り切れていて"5minutes"待つよう言われたので時間が無いので諦めました。
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ビジネスランチの後空港に向かいます。

空港の近くにある(空港敷地内)有名なJunbo-Hostelです。ジャンボジェット747-200を改造してホテルにしています。コックピットのスイートが人気のようですが、シャワー付きの部屋で1,000SEK程度、部屋だけ(シャワーなど共同)で550SEKと価格はリーゾナブルです。ただし、食事は期待できないようです。興味のある方は www.jumbostay.com まで。
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さて、ストックホルム。アーランド空港。乗り継ぎ含め2Flightsが一枚のボーディングパスで出てきます。私はこの空港だけでしか経験ありません。

E-ticketの時間を見てください。ストックホルムからミラノまで移動するのですが、中継地のハンブルグ空港の乗り継ぎが35分しかありません(5:25PM着、6:00PM発)。チケットを取り扱ってくれた旅行代理店が予約できたことを不思議がっていました。普通あり得ない乗り継ぎです。乗り継ぎのリスクが高いと警告もありましたがミラノの営業が既に購入していたので変更せずに購入したのでした。
一方、ルフトハンザは時間に正確だし余程の遅れでない限り乗り継ぎを待ってくれると言う信頼感はありました。まあ、それでルフトハンザを選んでいるのですが。
でも、この乗り継ぎは絶対失敗しないのです。
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セキュリティ超えた中のSHOPは充実しています。お土産はここで済ませます。
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搭乗は駐機場、バス移動です。飛行機が間近に見えます。ボンバルディアCRJ-900リージョナルジェットです。
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この飛行機は良く利用しますが、小型なので普通の飛行機ではチェックインしなくてよいピギーバックでもゲートチェックインしなければいけません。今回の写真にそれが写っているので知らない方のために補足します。
上の写真の右下にケージに入った黄色いタグが付いたラゲージがあります。このタグは搭乗の際にラゲージサイズがある程度大きいと渡され、ラゲージにつけなければなりません。タグは引き取りの券を切り取ってラゲージに付けます。そして、飛行機の側のケージに置きます。このラゲージはチェックインラゲージとは別の倉庫に入れられます。写真で後方の橙色の機材でチェックインラゲージを機内に運び入れていました。
到着時は飛行機の側で出てくるのを待って引き取ります。
駐機場でなくゲートのある空港でも同じで飛行機の入口付近に置いて搭乗、着陸後は入口付近で待って、引き渡しです。

閑話休題。
ハンブルグ空港に予定時間より少し早めに到着。さすがルフトハンザ、乗り継ぎもこれで安心です。
ハンブルグ空港は濡れていました。
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駐機場到着なのでラゲージを受け取ってバスで空港ビルに向かいます。曇天でしたが雨は降っていませんでした。ただし下はぬれていたので先ほどまで降っていたようですが雲が明るくなってきていました。

時間が無いのでゲートに急ぎます。
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20分前にゲートに着きましたが、当然既に搭乗開始していました。
ゲートの案内が興味深いです。ミラノの大聖堂が表示されています。天気は晴れ時々曇り、気温24度。
駐機場搭乗なのでバス移動。
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ゲートチェックインが必要でのタグと引き取り券はストックホルムでもらったそのままで良いと言うことでした。

バスが着くとまたCRJです。ゲートチェックイン荷物を預けたころからパラパラと雨が降り始めました。私達の乗り継ぎの間だけ雨がやんでいたようです。チェックイン荷物も雨にほとんどぬれることなく運び込まれました。
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で、ここで予感が当たりました。飛行機の入口で迎えてくれたのは先ほど別れたばかりのキャビンアッテンダントでした。つまり、この飛行機はストックホルム-ハンブルグ、引き続きハンブルグ-ミラノを飛んでいたのでした。なので、欠航しない限り、遅れようとも乗り継ぎに失敗することは無いのです。
キャビンアテンダントも笑いながら"Good see you again"と私達を迎え入れました。

飛行機が移動を始める直前には本格的な雨となり、私達はギリギリセーフで濡れなかったのです。こういう幸運がこの出張では続きます。
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飛行機は順調に飛んだようです。というのは時差ぼけでミラノ近くまでの1時間爆睡してしまいました。

ざわめきで目が覚めました。眼下にミラノの市内が見下ろせました。これは初めての経験です。普通は空港近くの田園地帯が見えて着陸するはずです。
この後、窓の外では幻想的な田園風景が繰り広げられ、日の入りとともに時々刻々と変化していました。
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飛行機はミラノを過ぎUターンして20分遅れで着陸しました。後で聞くと天候不順で着陸順待ち時間調整だったようです。
駐機場でも怪しげな空模様です。
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ターミナルビルの外に出ると雨は降っていませんがミラノ市内方向は黒い雲で覆われ時々稲妻が走っていました。
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しかし、南西方向は雲が明るく明日の天気は改善されそうです。
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遅い到着なので空港近くで夕食を頂くことにしました。


[2013.05.07]

次へ(第三日目-空港近辺でDinner、そしてファンタジーなホテルへ)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-19 23:47 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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