中欧家族旅行2012年08月-第九日目-チェコ・プラハ、プラハ城(V)、旧王宮と聖イジー教会



火薬塔から戻り旧王宮に進みます。

旧王宮の入口はちょっと分かりにくいですが番号を振った案内板を探します。
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都合あってヴラジスラフ・ホールの写真は残っていません。広い部屋の紐が貼られた中を歩いて見学します。天井の構造が美しいホールですが明かりの取り方に工夫すればもっと美しさが強調できると思いました。ここで騎馬兵の槍の試合をやったと言うのですから、広いです。

バルコニーからプラハが眺められますが聖ヴィート大聖堂の鐘楼に上った後ではちょっともの足りません。旧王宮から鐘楼と言う順番を推奨します。
バルコニーから見たお城の外壁というか建物の壁と言うか。
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紋章の間です。
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旧王宮を出て、聖ヴィート大聖堂の裏、聖イジー広場に出ます。
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赤茶色い教会が見えます。聖イジー教会です。教会の2本の尖塔ですが右がやや幅広になっています。理由・原因は不明です。
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このバシリカは920年に建造でプラハ城でも最古の建物です。火事で12世紀に再建され、17世紀にバロック様式のレンガ色のファザードが造られたそうです。
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中は質素ですが明るい教会です。
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正面の祭壇上の高いドーム天井には、所々消えかけていますが、フレスコ画が残っています。
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壁が明るい色なので戸惑いましたが、壁に掛かっている祭壇の上部の絵や聖人の像にその歴史が残っているようです。
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聖イジーの竜退治が彫り込まれた祭壇。
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横にある礼拝堂です。地下にも礼拝堂がありました。
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祭壇の奥のフレスコ画です。比較的良く残っていると思います。
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この教会は音響が良いと言うことで音楽会が催されているようです。この日も入口で夕方の音楽会を案内していました。


さて、次は黄金小路です。この左の路地を入るとチケットをチェックする人が立っています。
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大分お昼を過ぎたので入ったところにカフェがあったので入りました。サンドイッチと飲み物で人心地して見学を続けます。
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貰った小銭の裏がカレル橋とお城でした。
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チケットの裏の地図で歩いた軌跡を描きました。
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[2012.08.17]

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by AT_fushigi | 2013-07-31 13:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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