中欧家族旅行2012年08月-第十日目-チェコ・プラハ、夕暮れのカレル橋



旧市街広場からちょっと路地を歩いてカレル橋に向かいます。

プラハでは狭かったり曲がったりしている路地が残っており時間があれば散策したかったところです。実はヴァーツラフ広場や旧市街に行く時つい路地に入って地図を見ても現在地が分からなくなったりしました。これも旅の楽しみですが、余り挑戦しませんでした。一人だったら、気候が暑く無かったらGoogle map無しで巡ってみたいと思います。

カレル橋への路地も楽しめます。
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黄金井戸の家(Dům U Zlaté studny)です。井戸に黄金が隠されている、黄金が掘り出されたというような伝説があるのでこの名前が付きました。
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目立つ蛇の紋章の様な装飾がある赤い建物、黄金蛇の家(Dům U Zlatého hada)です。1714年プラハで最初にオープンしたカフェだとのことです。
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橋からの通りに16世紀末に建てられたSan Salvador Posterior churchが飛び出しています。ここはクレメンティウム Klementinumという建物群の一角です。クレメンティウムは1556年イエズス会の寮から始まり教育、図書館、天文・気象などの学問を行う建物が次々作られ18世紀にはカレル大学に併合されました。
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ちょっと外れますが街で見かけたポストです。ヨーロッパでよく見かける黄色では無く橙色でした。
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閑話休題。

カレル橋に着くころには夕暮れが始まっていました。夕日も美しいカレル橋です。
旧市街側の橋塔です。
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ザビエル像も黒い影となっています。
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川では船上で結婚式のパーティのようです。先ほどユダヤ人地区で見かけたカップルかもしれません。
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今回行かなかったスメタナ博物館です。
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橋の上では橋上演奏会の準備です。夕暮れはクラッシックが似合います。
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夕焼けをバックにしたネポムツキー像です。
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像の側にあるご利益があると言われるネポムツキーのレリーフは撫でられ黄金色に光っています。周りは様々な色の錠で囲まれています。
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お城とマラーストラナ橋塔です。
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橋塔をくぐると夕暮れのマラーストラナです。既にビールを求めて人々が散歩しています。
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私達は目を付けていた小さなスーパーでハム・チーズやデリカ、もちろんビールを買い込んでホテルで最後の夕食にしました。
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プラハ最後の夜は家族の団欒で暮れました。

本日の行程です(クリックで拡大可能)
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[2012.08.18]

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by AT_fushigi | 2013-08-27 07:49 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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