家族旅行2013年08月-北米-グランドサークルー第二日目-ルート66の町、セリグマンとウィリアムズ



キングマン(Kingman)でI-40に乗ります。インタステート40号(州間高速道路)です。
この高速道路は有名なルート66(国道66号)を置き換えた高速道路です。東名と国道1号あるいは東海道の関係でしょうか。
Wikipediaより引用
===== 引用 =====
国道66号線(こくどう66ごうせん、U.S. Route 66)は、1926年に創設されたアメリカ合衆国の国道であった。単にルート66(Route 66)とも呼ばれていた。全長は3,755km(2,347マイル)。イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた。同国南西部の発展を促した重要な国道であったが、1985年に州間高速道路の発達によりその役目を終え、廃線となった。
===== 引用終 =====
Wikipediaからルートを示します。イリノイ、ミズーリ、カンザス、オクラホマ、テキサス、ニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニア州を通っています。カンザスはかすっていると言うべきでしょうか。
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ルート66と言うとスタインベックの『怒りの葡萄』とナット・キング・コール等の歌うジャズ曲、テレビドラマが有名でしょう。
怒りの葡萄ではこの道路は「マザー・ロード」と記され、今でもマザー・ロードはルート66の別名で使われています。

1985年の廃止の後、各地でノスタルジックな活動が始まります。1987年にアリゾナで「Route 66 associations」が設立され各州に広がって言います。「National Scenic Byways」の申請や各地に「Historic Route 66」が設定されます。

「ルート66」をハミングしながら66マイルでI-40進むと幾つかルート66沿いの街があります。
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キングマン(Kingman)から昔のルート66に乗れるようですが時間の関係でセリグマン(Seligman)とウィリアムズ(Williams)に寄りました。
セリグマン。昔のガソリンスタンドがお土産屋になっていたので覗いたりしました。昔のアメリカの物がいたる所においてあります。
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軟弱にもルート66は取らずにI-40に戻り車を進めます。途中、貨物列車とすれ違いました。
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周りに岩が増えてきました。
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ウィリアムズ。ここでは丁度クラシックカーの展示をしていました。ルート66の片側に往年の車が並べられ見学の人々でごった返していました。どの店も66で溢れていました。
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古いもの、郷愁のアメリカに浸りたい人にお勧めの町でした。私達の目を楽しませてくれました。
ウィリアムズの町を抜けるとそのままグランドキャニオンへの道に接続しています。
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[2013.08.10]

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by AT_fushigi | 2013-09-08 10:20 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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