家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル-第五日目-アンテロープ・キャニオン(I)



モニュメントバレーからアンテロープキャニオンに向かいます。

163号線から98号線に乗り換えてPageに向かいます。
途中でパトカーが片道1車線の対向車線をサイレンを鳴らしてきます。しかも、追い越すわけでもないのにセンターラインを越えて向かってきます。どの車も路側帯に入ってゆっくり走ります。押しやられた感じです。
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「なんだなんだ」と興味駸々でいたら、向こうから大きな構造体を積んだトラックが数台向かってきました。橋か何かの部材だと思うのですが明らかに車線の幅をオーバーしています。これだったのですね。
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2回すれ違いました。
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Pageに入る前にキャニオンの傍を通ります。しかし、ツアーのスタートはPageの町です。ツアー会社はDam Plazaというモールのピザハットの裏にあると分かりやすい案内でした。

アッパー・アンテロープ・キャニオンはも人気のスポットです。
ここはNavajoの人のガイドツアーでしか入れません。キャニオン入口でも予約可能とあったのですが遠くから行くのですからWEBで事前予約しました。
洞窟に細い光線がさすのがお昼頃ということで11:30のツアーを予約しました。予約はひと月前でしたが1週間後に電話した時は満席でした。
お昼のコースはどこも高い値段設定です。私が申し込んだのはおひとり様、通常$35でお昼は$46でした。

今回お世話になるツアー会社です。20-30分前にはチェックインしてほしいとのことでしたので11:00頃です。。
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事務所の中に入り名前と人数を言うと確認してくれ領収書兼乗車券をくれます。
トイレを済ませて外で待ちます。トイレはキャニオンにはありません。
外に出てうろうろして戻るとかなりの人数が待っています。
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改造したトラック4台に分譲して出発です。
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水が流れた跡があったと思ったら公園の入口です。
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その傍の興ざめな煙突です。
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ここから、先ほど見えた水の流れた跡を走ります。YuTubeを見ていたら8月2日に大きな洪水があったようです。その日に当たらなくてほっとです。
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トラックはこんな感じ。揺れもありますが、口の中が泥の味でいっぱいになります。
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運転手が車を止めて袋に砂を掘って入れました。
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ここがキャニオンの入口。結構多くの人が入っているようです。
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中に入ると最初の広い空間でデモンストレーション。
袋の砂を空中に撒きます。
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するとしばらくして光線がはっきり見えてきます。ガイドさんがタイミングを這うさないようにと言っています。
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....それからはシャッターを押すだけ。



[2013.08.13]

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by AT_fushigi | 2013-11-16 09:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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