家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第二日目-Salt Lake Cityの住所

今回ホテルの予約などで興味深かったのはSalt Lake Cityの住所です。
最後の晩に泊まるMarriottの住所は 130 West 400 South (130W 400S)と経緯度みたいな表示です。
実際地図で見るとホテルはWest 400 South通りに面し South 100 West通りとSouth 200 West通りの中にありそれで130なのでしょう。
巧妙なのは通りの名前の付け方です。南北に走っていればSouth(North) x00 East(West)、東西に走っていればEast(West) x00 South(North)という通りの名前がみそです。130W 400Sとあれば東西に道路は走っていて東西起点道路から南に4本目、南北起点道路から西方向に1本目と2本目の間と分かります。
合理的で分かりやすいような分かりにくいような。でも慣れれば便利ではないかと思います。
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で、問題は東西と南北の起点道路。
それはTemple Squareの周辺地図を見ると分かります。
つまりTemple Squareのブリガム・ヤングの像(地図で14)を中心に南北のMain Streetが南北の起点通り、像の前のSouth Temple 通りが東西の起点道路です。
ブリガム・ヤングが像のある位置に立ってここ地点をSalt Lake City(盆地)の中心と決め開拓していったということです。納得。
後、街の地図が南を上に描かれているように思います。これもブリガム・ヤングと関係あるのでしょうか。彼の像が上を向くようになっているのでしょうか。調べてみます。
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しかし、Temple Squareの北西に広がる住宅地は違った道路の名前の付け方です。首都ワシントンと同じ東西は次数(1st, 2nd,...)、南北はABCです。
おそらくモルモン教徒以外の開拓によるものだと思われます。
しかしここでもSouth Temple通りから1st, 2ndと北に向かって名前が付けられています。
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このような道路の命名はSalt Lake Cityだけなのでしょうか。興味があります。

by AT_fushigi | 2014-08-19 12:14 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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