家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第四日目-イエローストーン・オールドフェイスフルガイザー


今日の予定はオールドフェイスガイザーカントリー周辺です。

朝曇っていたので様子見です。
朝食をスノーロッジのレストランで取りました。ビュフェもありましたが卵料理の単品を頼みましたがどれもおいしかったです。
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チェックアウト後、車に荷物を載せて目の前の大駐車場のガイザー群に近い所に駐車しました。
まずはビジターセンターへ。名称は「Visitor Education Center」です。
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中に入ると正面にオールドフェイスフルガイザーが見える大きな窓になってます。窓の左右の短い壁の裏ににガイザーに良く出入り口があります。
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右の翼には展示や映写室などがあり興味のある人は時間を掛けてみるといいと思います。私たちは説明が英語だったので単語などで挫折してしまいました。
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窓に向かって左側にカウンターがありレンジャーが質問に答えたり案内をしてくれます。ここでイエローストーンの主な見どころ毎のトレイルガイド小冊子を手に入れることができます。温泉、間欠泉や自然観察などの解説と地図からなっていますが地図がハイキングに役に立ちました。
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後先になりましたが、入ると直ぐに次のオールドフェイスフルガイザーの噴出時間が掲示されています。上の三角窓の写真の左下にその表示があり「10:19+/-10」と書いてあります。写真を加工してみました。
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+/-10とあるので早くて10:09ということです。10時にここを出ました。

オールドフエイスフルガイザーです。
Wikipedia(和英)を引用しながらまとめてみました。
オールドフエイスフルガイザーは1870年にウォシュバーン探検隊によって公園内で最初に名前をつけられた間欠泉です。探検隊が滞在している間、定期的にほぼ同じ噴出を観測したのでオールドフェイスフルと名付けられました。今でも最も予測可能な地殻現象だそうです。独立したガイザーであるからだと説明されています。
実際には緩やかな地殻変動、地震などの地下水への影響などで間隔は広がってきています。観測が始まった初期は45分ごとに噴出していたそうですが今では45から125分だそうです。今では噴出した蒸気の量を観測し+/-10分の精度で予測できるそうです。噴出時間は1.5分から5分、高さは32から56mだそうです。残念ながらイエローストーン公園最大の間欠泉ではないようです(最大はスティームボートガイザーだそうです)。
(ところで間欠泉の英語GeyserはアイスランドのHaukadalur (Hawkdale) にあるGeysirから来ているそうです。)

さてオールドフェイスフルガイザーを中心に100m位の半径の道が作られていて長いベンチが並べてあります。Googlemapで確認できます。席取りの必要はありませんがおしゃべり好きの米国人などのんびりここに座って待っている人も多くいました。しかし夏は日差しが強いのでお勧めしません。
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さて、予測時間より10分遅れて噴出が始まりました。2分もかからなかったので短いほうだったのだと思いますが迫力満点でした。写真より実物です。見てなんぼなので写真がちょっと疎かになりました。最高の高さの写真が撮れていません。
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息子の写真を借りてきました。
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さて、ガイザーカントリーをハイキングします。
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by AT_fushigi | 2014-09-22 05:34 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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