欧州出張2015年01月-第三日目-ドイツ・ウルムへ、市庁舎と大聖堂


ミュンヘンのホテルで。豪華な朝食。
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ヨーロッパは強力な低気圧に覆われて冬の寒気に襲われていました。朝ホテルを出てアウトバーンに乗るころには吹雪が激しくなってきました。
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ウルム市内の地下駐車場に車を入れて外に出ると雪は小降りと言うかほとんどやんでいました。外に出ると特徴ある建物が見えてきました。
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市庁舎Rathausです。1320年に建てられたものですが、カラフルな壁画は16世紀のものだそうです。
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正面へ回ります。青空が見えてきました。1520年に作られた天文時計です。
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また、時計の左側の橋には人形が窓枠にある飾り窓や小さな塔がある部屋が見えます。
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Rathause前広場から大聖堂が見えます。
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現地営業が屋根を見てごらんと。雀が見えるはずだと。
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そういえば点になってますが鳥のようなオブジェがあります。
この雀はウルムの市の鳥だそうです。昔大聖堂を建築するときに大きな長い扉を運んできた。愚かしくも立てて運んできたので大聖堂の大きな扉は町の門扉を通らない。門を壊す相談をしていた時、雀がわらを巣に運んできて方向を変えて横にしてわらを巣の中に持ち込んだ。それを見て扉を横にして通したという言い伝えがあるそうです。
屋根の雀はわらを加えているそうです。ウルムは学術文化の市、頭を使えということなんだよと言っていましたがどうでしょう。
街中で見たわらを加えた雀です。紳士服店です。
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Rathauseの道を挟んだ反対側の変わった建物の中のカフェで事前打ち合わせとランチです。
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ランチの後20分時間がったので大聖堂を見に行きます。
大聖堂の横に建つSchmalzkapelle(小さなチャペル)です。
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ウルム大聖堂Ulmer Münsterの正面に出ます。世界で一番高い教会です。161.53 mの高さがあり141mの展望台まで登ることができます。30分かかるそうです(768段)。
身廊部は1420年ごろできましたが、工事は300年中断し、鐘塔が完成したのは1890年とのことです。
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正面の入口です。細かい彫刻は旧約聖書の物語でしょうか。
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塔を登る時間はありません。中に入ってみました。
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建築を起工したパルラー家の紋章でしょうか。
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身廊です。42mの高さだそうです。
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壁画とステンドグラスです。
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20分なので詳しくは見ることはできませんでした。
大聖堂前の広場で別の営業と合流しました。青空の向こうに厚い雲が来ています。
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仕事、仕事。
帰りの夕暮れはまた雪です。
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by AT_fushigi | 2015-02-21 22:15 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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