十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年5月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   5月 美術鑑賞詳細  ------
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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠」
   2016年3月23日(水) ~ 2016年5月15日(日)
  休館日:月曜日、ただし、3月28日(月)、4月4日(月)、5月2日(月)は開館
  開館時間:9:30~17:00(金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「湖畔」で広く知られ、日本美術の近代化のために力を尽くした
    黒田清輝(1866-1924)の生誕150年を記念した大回顧展です。
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国立西洋美術館
  日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展
  2016年3月1日(火)~2016年6月12日(日)
  休館 月曜日、3月22日
    (ただし、3月21日、3月28日、5月2日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    カラヴァッジョ(1571-1610 年)は、西洋美術史上最も偉大な芸術家の
    ひとりであり、イタリアが誇る大画家です。本展は、イタリアの代表的な
    美術館が所蔵するカラヴァッジョの名作11点と、彼の影響を受けた各国の
    代表的な継承者たちによる作品を合わせた計51点を展示します。
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東京都美術館
  「生誕300年記念 若冲展」
  2016年4月22日(金)~5月24日(火)
  休館 4月25日(月)、5月9日(月)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの
    代表作を紹介します。若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅
    と「動植綵絵」30幅(宮内庁三の丸尚蔵館)が東京で一堂に会すのは初
    めてです。近年、多くの人々に愛され、日本美術の中でもきら星のごとく
    輝きを増す若冲の生涯と画業に迫ります。
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上野の森美術館
  「Bhutan~しあわせに生きるためのヒント~
  2016年5月21日 (土) 〜 7月18日 (月)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大高生1,000円、中小生600円
  [概要] (HPより)
    本展は、日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業として開催される
    もので、「ブータン王国国立博物館」、「ブータン王立織物博物館」、
    「ブータン王立テキスタイルアカデミー」の全面協力により、各施設に
    所蔵されているブータン仏教に関する仏像、仏画(掛軸)、法典、宗教
    楽器、織物など、貴重な文化資料を日本で初めて公開します。
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国立科学博物館
  「恐竜博2016」
  2016年3月8日(火)~6月12日(日)
  休館日:毎週月曜日、3月22日(月)
    3月21日(月)、3月28日(月)、4月4日(月)、
    5月2日(月)、6月6日(月)は開館
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    4月30日(土)~5月5日(木)は18:00まで  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    いつの時代も子どもから大人まで、幅広い世代を魅了し続ける「恐竜」。
    その研究の最前線と近未来を展望できる「恐竜博2016」が開催されます。

江戸東京博物館
  「2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸」
  2016年04月29日(金)〜06月19日(日)
  休館日:月曜日
    ただし、1/18、3/21、3/28は開館、3/22(火)は休館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田信繁(幸村)。
    彼は、「大坂の陣」において、大坂城東南に出丸「真田丸」を築き奮
    戦した勇将です。この展覧会では、NHK 大河ドラマ「真田丸」と連動
    し、真田信繁ゆかりの品や歴史資料などの紹介を通じて、信繁の人間
    像と彼が生きた時代を浮き彫りにしていきます。
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三井記念美術館
  「北大路魯山人の美 和食の天才」
  2016年4月12日(火)~6月26日(日)
  休館日:月曜日、5月2日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    北大路魯山人(1883-1959)は、書や篆刻、絵画、陶芸、漆芸など、
    多面的な業績を残していますが、なかでも一般に親しまれているの
    は陶芸です。魯山人の陶芸は美食であるところに根ざしています。
    「器は料理の着物」の言葉を残したようにおよそ40年間、食の器を
    造り続けます。本展では魯山人ならではの個性的な作陶の世界を
    ご紹介します。

三菱一号館美術館
  「PARIS オートクチュール—世界に一つだけの服」
  2016年3月4日(金)〜 2016年5月22日(日)
  休館日: 月曜日(但し、祝日と5月2日、16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,700円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    本展は、オートクチュールの始まりから現代に至る歴史を概観する
    もので、パリ・モードの殿堂―ガリエラ宮パリ市立モード美術館館
    長オリヴィエ・サイヤール氏監修のもと、2013年にパリ市庁舎で
    開催され、好評を博した展覧会を当館に合わせ再構成されたものです。

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「安田靫彦展」
  2016年3月23日(水)~2016年5月15日(日)
  休館日: 月曜日(3/28、4/4、5/2は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般1,400円、大学生900円、高校生400円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    《黄瀬川陣(きせがわのじん)》や《飛鳥の春の額田王(ぬかだのおお
    きみ)》など歴史画の名作で知られる安田靫彦(1884‐1978)。東京・
    日本橋に生まれ、日本美術院の再興に参画し、中核のひとりとして活躍
    しました。教科書や切手で見たあの有名作品から、初公開となる作品ま
    で、100点を超える代表作を一堂に集める本展は、端正で香り高い靫彦
    芸術の魅力を再確認するまたとない機会となるでしょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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サントリー美術館
  「原安三郎コレクション 広重ビビッド」
  2016年4月29日(金・祝)~6月12日(日)
  休館日:火曜日、(5月3日(火・祝)、6月7日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本財界の重鎮として活躍した日本化薬株式会社元会長・原安三郎氏
    (はらやすさぶろう・1884~1982)の蒐集した浮世絵コレク
    ションのうち、歌川広重(うたがわひろしげ・1797~1858)
    最晩年の代表作である〈名所江戸百景(めいしょえどひゃっけい)〉、
    および〈六十余州名所図会(ろくじゅうよしゅうめいしょずえ)〉を
    中心にご紹介いたします。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「【【開館50周年記念特別展】奥村土牛 ―画業ひとすじ100年のあゆみ―」
   2016年3月19日(土)~5月22日(日)
  休館:月曜日
    ただし、3/21、5/2は開館、3/22は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    開館50周年記念第1弾として開催する本展では、国内屈指の作品数(135点)を有し、
    まだ無名だった研鑽の時代から50年以上にわたり、当館の歴代館長と親しく交流し
    た画家・奥村土牛(1889 - 1990)に焦点を当て、その全貌をご紹介します。
    本展では、画業の初期の作品《麻布南部坂》(個人蔵)、《胡瓜畑》(東京国立近代美
    術館)から、活躍の場であった院展への数々の出品作《雪の山》《聖牛》《城》など
    を中心に、古径を偲んで描いた《醍醐》《浄心》や、実景の丹念な写生に基づく
    《鳴門》といった代表作など、他所蔵先から拝借した名品を含め約60点を通し、土牛
    の101年の生涯をたどります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランスの風景 樹をめぐる物語 
-コローからモネ、ピサロ、マティスまで-」

  2016年4月16日(土)~6月26日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会はロマン派やバルビゾン派にはじまり、印象派を経てフォーヴまで、
    「樹木」が風景画の展開にどのような役割を果たしてきたのかを展覧します。
    フランスを中心とする国内外の美術館、ならびに個人所蔵作品から樹木に対
    する画家たちの想いが込められた作品約110点を展示し、その変遷をたどり
    ます。
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根津美術館
  「鏡の魔力 村上コレクションの古鏡
若き日の雪舟 初公開の「芦葉達磨図」拙宗の水墨画」

  2016年5月26日(木)〜7月10日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生1,000円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    室町時代を代表する画僧・雪舟等楊(せっしゅうとうよう)は、30代後半までは
    拙宗等揚(せっしゅうとうよう)と名乗っていました。その拙宗時代の作品で、
    長らく所在不明となっていた「芦葉達磨図」が米国で発見され、日本での修復を
    終えました。本展覧会は、この「芦葉達磨図」を初公開するとともに、雪舟時代の
    作品も加え、「若き日の雪舟」をクローズアップするものです。

講談社野間記念館
  「春季特別展 『村上豊』展」
  2016年3月12日(土)~5月22(日)  
  休館日:月・火曜日、3月23日、5月2日、6日
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本年6月に、傘寿80歳を迎える画家・村上豊は、今なお個展で意欲的な
    新作を発表するかたわら、新聞小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀、絵本の原
    画などまさに多岐にわたる舞台で精力的な活躍を続けています。

佐藤美術館
  「日本で活躍する外国人アーティスト展」
  2016年5月13日(金)~6月19日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  一般:600円 学生:400円 *中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    当財団は、平成2年に美術館の運営、美術を専攻する国内外の学生への
    奨学援助、美術を通じた国際交流による相互理解の促進に貢献すること
    を目的とし設立されました
    その中の奨学援助事業は平成3年よりスタートし今年で25年を迎えます。
    本展は、奨学援助事業25周年を記念する展覧会です。
    過去に奨学援助した留学生の中から現在日本で活躍中の6名を選び近作、
    新作を中心に展示します。
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五島美術館
  「近代の日本画展」
  2016年5月14日[土]―6月19日[日]
  休館日:毎月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから「人物表現」を中心に、横山大観、下村観山、
    河合玉堂、上村松園、鏑木清方、松岡映丘など、明治から昭和にかけての近代日本
    を代表する画家の作品約40点を選び展観します。
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   「日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展」
  2016年4月29日(金・祝)―7月3日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,600円/高・大学生 1,300円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    本展は、ポンペイの出土品の中でも最も人気の高い壁画に焦点を絞り、
    壁画の役割と、その絵画的な価値を紹介するものです。本展では、壁画
    コレクションの双璧である、ナポリ国立考古学博物館、ポンペイ監督局
    の貴重な作品約80点を厳選し、「第1章 建築と風景」、「第2章 日常の
    生活」、「第3章 神話」、「第4章 神々と信仰」と描かれたテーマごと
    に紹介し、古代ローマの人々が好んだモチーフや構図、その制作技法に
    迫ります。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「俺たちの国芳、私の国貞」
  2016/3/19(土)-6/5(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展では世界に冠たる浮世絵コレクションで知られるボストン美術館より、
    幕末に絶大な人気を博した二人の天才浮世絵師、歌川国芳と歌川国貞の選り
    すぐりの作品で、江戸の世界を体感していただきます。
    二人は兄弟弟子でありながらその作風は対照的で、国芳は豪快な武者絵と
    大胆な構図で、国貞は粋な美人画や緻密な表現で一世を風靡しました。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「富士ゼロックス版画コレクション×横浜美術館 複製技術と美術家たち
 -ピカソからウォーホルまで」

  2016年4月23日(土)~6月5日(日)
  休館日:木曜日、5月6日(金)
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,300円/高・大学生 700円/中学生・小学生 400円
  [概要] (HPより)
    横浜に主要な拠点を持つ富士ゼロックス株式会社と横浜美術館のコレクションの
    共演となる本展は、双方に共通する代表的な美術家の作品を中心に、版画、写真、
    書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアに
    よる作品を合わせた約500点を5つの章立てで紹介し、複製テクノロジーが浸透す
    る現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦を浮き彫りにします。

そごう美術館
  「ド・ローラ節子の暮らし展」
  2016年5月14日(土)~5月29日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00

平塚市美術館
  「萬鉄五郎×岸田劉生 その仲間たち」
  2016 年4月16日(土) ~6月12日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~20:00
  一般 400円、大学・高校生200円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    萬鉄五郎と岸田劉生、日本の近代美術を語る上で欠かせないこの二人は
    大正期に湘南の地で過ごしています。湘南地方は明治期に別荘地や療養
    地として独特の文化が生まれました。この湘南に大正期、萬、劉生が転
    地療養のためやってくると、彼らを慕う画家たちも集うようになりました。
    本展覧会では萬鉄五郎と岸田劉生の二人にスポットを当て、彼らに影響
    を受け、ともに活動を続けた7 人の画家たちを当館の所蔵品を中心にご
    紹介いたします。

千葉市美術館
  「生誕140年 吉田博展」
  2016年4月9日(土)~ 5月22日(日
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    吉田博は生涯、世界における自らの位置を考え続けた画家といってよいで
    しょう。その思考の跡が、湿潤な日本の風景をみずみずしく描いた水彩画で
    あり、雄大な自然美を登山家ならではの視点からとらえた油彩画であり、
    浮世絵以来の技術を新解釈した木版画でした。生誕140年を記念し、代表
    作に初公開の写生帖などをあわせた300点超の作品からなるこの大回顧展で、
    とくとご覧ください
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 禅ー心をかたちに」
  2016年4月12日(火)~5月22日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    およそ1500年前、菩提達磨(ぼだいだるま)によってインドから中国へ伝えら
    れたとされる禅宗は、その一派である臨済宗・黄檗宗の宗祖、臨済義玄(りん
    ざいぎげん)(?~866)によって広がり、我が国には鎌倉時代にもたらされ
    ました。武家のみならず、天皇家や公家、さらには民衆にまで広く流布し、日
    本の社会と文化に大きな影響を与えました。最近では欧米の人々の中にも
    「ZEN」の思想が広がっています。
    臨済・黄檗両宗15派の全面的な協力のもと、禅僧の肖像画や仏像、書画、
    工芸などを一堂に集め、国宝19件、重要文化財103件を含む226件の名宝
    の数々で展観します。禅の真髄に触れる貴重な機会となるでしょう。
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大阪市立美術館
  王羲之から空海へ」
  2016年4月12日(火)~5月22日(日)

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャとコスチューム」
  2016年3月12日(土)~2016年6月12日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      3月22日、5月6日、4月26日・27日
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャが描いた“コスチューム”にスポットをあて、
    演劇、時代、民族を切り取り、ミュシャが服装に向けたまなざしを
    辿ります。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「ボストン美術館 ヴェネツィア展」
  2016年4月9日(土)~ 2016年6月12日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,400円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    本展では、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼら16世紀ヴェネ
    ツィア・ルネサンスを代表する画家たちをはじめ、その豊かな色彩表現に影
    響を受けたブーダン、モネら19世紀の印象派の画家たち、そして現代にいた
    るまでの約500年におよぶヴェネツィアの美と歴史のハイライトを、ボストン
    美術館所蔵の約130点の作品で辿ります。さらに、ヴェネツィア・レースや
    絹織物、ヴェネツィア・ガラスなど贅を極めた工芸品の数々も併せてお楽し
    みください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-05-11 17:47 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(1)
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Commented by desire_san at 2016-05-12 12:23
こんにちは。
いつも東京エリアplusの美術展案内を参考にさせていただいています。これは私の全くの好みですが、①はダントツで滅多に日本では見られないカラヴァッジョ展、②ルノワール展 ③広重ビビッド でしょうか。 均整と調和がとれた爽やかな美しさのルネサンス絵画とは真逆のような、劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現と「光と影」の自由な感動表現は日本人好みではないかもしれませんが、衝撃の強さ独特の美意識のせめぎあいは迫力があり、私には心の良い刺激となりました。

回のカラヴァッジョ展からカラヴァッジョの絵画の魅力と、なぜカラヴァッジョが美術史を塗り替えるほどの影響力を持ったのかを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
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