十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年8月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   8月 美術鑑賞詳細  ------
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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」
  2016年6月21日(火) ~2016年9月19日(月)
  休館日:月曜日、(ただし7月18日(月・祝)、8月15日(月)、
    9月19日(月・祝)は開館。7月19日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
    (金および7・8月の水は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    新石器時代からヘレニズム時代までの各時代、キュクラデス諸島、クレタ島
    ほかエーゲ海の島々や、アテネ、スパルタ、マケドニアなど、ギリシャ各地
    に花開いた美術を紹介します。ギリシャ本国の作品のみによるものとしては、
    かつてない大規模なギリシャ美術展です。
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国立西洋美術館
  [企画展示室]聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画
  2016年7月9日(土)~2016年9月19日(月・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,000円、大学生750円、高校生500円
  [概要] (HPより)
    イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世
    紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。聖俗がまじ
    りあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画
    制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピー
    とオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。


東京都美術館
  「ポンピドゥー・センター傑作展
      ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」

  2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)開館)  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
    (8月5日(金)、6日(土)、12日(金)、13日(土)、9月9日(金)、10日(土)は21:00)  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター。その珠玉の近現代美術コレ
    クションから一年ごとに一作家一作品を厳選し、1906年から1977年のタイム
    ラインをたどる展覧会。マティスの油絵の到達点《大きな赤い室内》をはじめ、
    多彩なラインナップでフランス20世紀美術を一望します。
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上野の森美術館
  「ポールスミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」
  2016年7月27日(水)~8月23日(火)
  休館日:無し
  開館時間:11:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
  [概要] (HPより)
    1946年、イギリスに生まれたポール・スミスは、16歳でノッティンガムにある
    服飾の倉庫で働き始めます。
    彼は70年にノッティンガムの裏通りに小さな店を開きました。
    本展では、ファッションだけではなく、趣味やアイディアの源など、さまざまな
    角度からポールを紹介し、彼のクリエイションの秘密に迫ります。

国立科学博物館
  「海のハンター展 ―恵み豊かな地球の未来―」
  2016年7月8日(金)~10月2日(日)
  休館日:7月11日(月)・19日(火)、9月5日(月)・12日(月)・20日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    8月11日(木)~ 17日(水)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展は、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会
    です。「捕食」に焦点を当て、標本や映像などで生物の命をつなぐ営みに
    迫ります。

江戸東京博物館
  「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
  2016年07月05日(火)〜08月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
    ただし、ただし、7月18日、8月8日・15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
    (7月9日・16日・23日の土曜日は午後7時30分まで、
    7月29日の金曜から、金曜と土曜は午後9時まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    本展では、古くから日本で愛されてきた妖怪、すなわち〝異界への畏れの形〟
    の表現の展開を、縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、
    江戸時代の浮世絵、そして現代の「妖怪ウォッチ」まで、国宝・重要文化財を
    含む一級の美術品で紹介します。民俗学にかたよりがちだった従来の妖怪展と
    は一線を画す美術史学からみた〝妖怪展の決定版〟です。
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三井記念美術館
  特別展「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」
  2016年7月6日(水)~8月31日(水)
  休館日:月曜日、7月19日    7月18日、8月15日は開館
  開館時間:10:00~17:00(金曜日は~19:00)
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて
    全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわた
    る装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特
    徴とします。
    本展覧会では、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作
    品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。

三菱一号館美術館
  「From Life ― 写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」
  2016年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合と9月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    1863年末に初めてカメラを手にしたジュリア・マーガレット・キ
    ャメロン(1815-79)は、記録媒体にすぎなかった写真を、芸
    術の次元にまで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。
    本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アン
    ド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展で
    あり、日本初の回顧展です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「近代風景~人と景色、そのまにまに~
  奈良美智がえらぶMOMATコレクション」

  2016年5月24日 - 11月13日
  休館日: 月曜日、7月19日、8月8日-15日、9月20日、10月11日
   (ただし7月18日、9月19日、10月10日の祝日は開館)  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    アーティスト、奈良美智がMOMATのコレクションから作品をセ
    レクトします。
    大学時代の恩師、麻生三郎や、麻生とともに戦争の時代を生きた
    松本竣介。村山槐多のたくましい少女像や、奈良が「手袋とスカ
    ーフの色が大事」と語る榎本千花俊の女性像。美術史にとらわれ
    ることなく好きな作品を選んだら、自然と1910-50年代の人と景
    色を描く作品にしぼられたといいます。奈良美智の目を通して、
    作品の新しい魅力に出会いましょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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  「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 
  ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」

  2016年7月13日(水)~10月10日(月・祝)
  休館日:毎週火曜日(ただし、8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を
    礎として、1817年に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィ
    ア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。
    本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭に
    至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。
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サントリー美術館
  「生誕170周年 エミール・ガレ」
  2016年6月29日(水)~8月28日(日)
  休館日:火曜日、(8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス東部ロレーヌ地方の古都ナンシーで、ガラス、陶器、家具
    において、独自の表現世界を展開したのが、エミール・ガレ
    (1846-1904)です。
    詩情豊かな光と影、ガレ・ワールドの醍醐味をお楽しみください。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「江戸絵画への視線」
  2016年7月2日(土)~8月21日(日)
  休館:月曜日、7月19日
    ただし、7月18日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代は、公家や武家だけでなく、庶民にいたるまで文化の享受層
    が拡大する中、まるで綺羅星のように、個性豊かな芸術家たちが次々
    に登場し、新たな潮流が生み出されました。本展では、琳派の俵屋宗
    達や抱一から、浮世絵の祖とうたわれる岩佐又兵衛、文人画の池大雅、
    奇想の画家として名高い伊藤若冲、狩野派や円山四条派、復古やまと
    絵にいたるまで、諸派の優品の数々をご紹介します。また、50周年に
    ちなみ、横山大観や川合玉堂、上村松園ら、当館と縁の深い近代の日
    本画家の作品も特別に展示します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「魔法の美術館展」
  2016年7月12日(火)~ 8月28日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    国内外で活躍する注目のアーティストたちが、さまざまな素材や
    コンピュータを使って “光と影のイリュージョン”を仕掛けます。
    だれもが魔法の世界へと誘われる体感型アートをお楽しみください。

根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 絵画の技法と表現」
  2016年7月23日(土)〜9月4日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この展覧会では絵画の技法やその用語を、とくに墨と金の使用法を
    中心に、作品を例にとってやさしく解説しています。皆様の鑑賞が
    より深まれば幸いです。
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講談社野間記念館
  8月休館

佐藤美術館
  「佐藤美術館ワークショップ」
  2016年7月29日(金)と7月31日(日)
  [概要] (HPより)
    毎年大人気のワークショップ。今年は、昨年大好評だったため、
    大人クラス・親子クラスともに再登場の内容です。 大人クラス、
    大人気の伊藤若冲の「菊花流水図」の好きな部分を模写します。
    若冲の秘密にせまれるかも?

五島美術館
  8月休館
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」
  2016年7月22日(金)−9月25日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を
    通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画
    されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を
    描いてもらう、という前代未聞の企画.

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ピータラビット展」
  2016/8/9(火)-10/11(火)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~19:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 900円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    ビアトリクス・ポターは1866年7月、ロンドンで生まれました。幼少期から
    動物や植物のスケッチが大好きだったビアトリクスは、避暑地として家族と
    訪れた湖水地方の豊かな自然に出会い、生涯魅了され続けました。彼女の自
    然への深い愛情とまなざしはピーターラビットシリーズの世界観に色濃く反
    映されています。本展は、
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケッチ、彼
    女の愛用品など200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本初
    公開となります。

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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「メアリー・カサット展」
  2016年6月25日(土)~9月11日(日)
  休館日:木曜日、ただし、8月11日は開館
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,600円/高・大学生 1,100円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    印象派を代表する米国人女性画家、メアリー・カサット(1844-1926)
    の回顧展を35年ぶりに日本で開催いたします。米国ペンシルヴェニア州
    ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳のときに
    パリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索
    するなかでエドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。
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そごう美術館
  「レンブラント リ・クリエイト展2016
      -時代を超えてよみがえる"光と影"-」

  2016年7月30日(土)~9月4日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    レンブラント研究の第一人者であるレンブラント・リサーチ・プロジェクト
    委員長エルンスト・ファン・デ・ウェテリンク教授の監修により、レンブラ
    ントが描いた当時の作品の色調やサイズを徹底的に検証。最新のデジタル技術
    で17世紀の姿へと複製画で忠実に再現した『レンブラント リ・クリエイト展
     2016』。世界中に散らばる349点のレンブラント作品から自画像全41点を
    含む、厳選された約200点がそごう美術館に集結します。

平塚市美術館
  「開館25周年記念 不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」
  2016 年7月2日(土) ~8月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日(ただし18日は開館)
  開館時間:9:30~18:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の
    美術家たちの工夫=トリックに満ちた作品を紹介しようとするものです。
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千葉市美術館
  「河井寬次郎と棟方志功
 日本民藝館所蔵品を中心に」

  2016年7月6日(水)~ 8月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦(1889-1961)が
    創設した日本民藝館には、その考えに賛同し、支えた個人作家の作品
    が収蔵されています。本展は日本民藝館が所蔵する二人の芸術家の
    貴重な作品を中心とした約240点によって、日本の美術史上稀な芸術
    の共鳴と、その機会を生み出したひとりの思想家の眼を紹介するものです。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集陳列 丹後の仏教美術」
  2016年7月26日(火) ~ 9月11日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般520円、大学生260円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    京丹後市縁城寺の本尊千手観音立像(平安時代・十世紀)を特別
    公開します。秘仏なのでお寺でも通常拝観できません。

大阪市立美術館
  大阪市立美術館 開館80周年記念 デトロイト美術館展
    大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」

  2016年7月9日(土)~9月25日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
   (ただし、7/18、8/15、9/19は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ
    合衆国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代
    美術まで65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の
    です。 1885年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経
    て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術
    館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館
    としても有名です。今なお美術館のコレクションの中核を成しているの が、
    モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、
    ポスト印象派の作家による作品です。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャのアトリエ―どんな作品を作っているの?―」
  2016年6月18日(土)~2016年10月16日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      7月19日、8月12日、9月20日、9月23日、10月11日
      展示替臨時休館日(9月6日・7日)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では「リトグラフ」や「油彩」など、さまざまな「技法」に
    着目しながらミュシャの作品をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」
  2016年7月9日(土)~ 8月21日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    長谷川町子の手によって 生み出された「サザエさん」は、終戦の
    翌年1946年に新聞連載が開始され、今年生誕70年の記念すべき
    年を迎えます。日本を代表する国民的漫画として、幅広い世代から
    愛され続けている「サザエさん」の作者・長谷川町子の生涯と、
    知られざる豊かな創作世界を紹介する展覧会を開催します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-08-11 16:56 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)
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Commented by desire_san at 2016-08-16 11:32
こんにちは。
いつも美術展の情報をありがとうございます。
特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」 「ポンピドゥー・センター傑作展」「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」 「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 は見てきました。「アカデミア美術館所蔵ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」 「生誕170周年 エミール・ガレ」「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」「近代風景~人と景色、そのまにまに~奈良美智がえらぶMOMATコレクション」「メアリー・カサット展」などまだ見ていない行きたい美術展はたくさんありますね、このうちどこまで行けるでしょうか。

ルノワール展を見て、ルノワールの絵画の魅力となぜルノワールの絵画が見る人を魅了するのかと、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌとの芸術の本質的の違いを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
  
Commented by AT_fushigi at 2016-08-17 12:49
desire_san
コメントありがとうございます。
desire_sanの豊富な知識に満ちた展覧会鑑賞記録にはいつも感心しています。
分けがあって、最近、展覧会に行く機会が減りました。desire_sanのBLOGで楽しんでいます。
先月今月は「マーガレット・キャメロン展」「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」に行きました。私はオランジェリーではモネも良いですがジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨームコレクションも好きなのでルノアール展を観たかったです(国立新美術館には行ったのですが遅い時間だったので鑑賞できませんでした)。
今後の展覧会の深いレポートを期待しています。
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