中国滞在2016年ー食ー「麻辣烫」...今流行中


日頃のお昼は工業団地のすぐ傍の食堂で8元(来月から10元に値上げ)の定食を食べます。これが結構いけるのです。
先々週の金曜日と同様、今日も別のところへ行こうという人が出てきました。今日も前回同様「麻辣烫」。違う店だそうです。で、聞いてみる、「流行っているの?」。「うん、この辺では」「多分、中国全土」。
「麻辣烫」は、あの「火鍋」と同じ四川というか重慶の郷土料理だそうです。三峡の船曳の人夫達が、寒さの中、河原で濡れた体をで石で作ったかまどの火で乾かしながら、野菜や魚・肉を入れトウガラシなどの香辛料たっぷりの鍋を作ったというのが起源だそうです。

車に分乗して出発。前回同様、厦門大学漳州の近くだという。で、着いたのが...北門のど真ん前。
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食事の後、信号を渡ってみました。
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「学府譜美食街」に入ります。
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と言っても、開発整備中。
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私はワクワクします。そして、この路地へ入っていきます。左角のお店も「麻辣烫」。
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で、ここです
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システムは冷蔵棚の食材から好きなものをボウルに取ります。10種類くらいある麺や餅屋、油条などの炭水化物、餃子の様な包み物、野菜・キノコ、魚・肉、様々な練りものなどなど。結構ヘルシー。
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このボウルをもってレジへ。キロ、あれ?、見てなかった。全部で11.6元位だったので、レジ係のお姉さんがウズラの卵を、1個だったと思うのですが、入れると12元に。番号札が挟まった、番号が付いた撥クリックから私に番号札を、ボウルにクリップを挟んで奥の調理場に回します。
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無料の飲み物を取って(前回はなかった)席で待ちます。
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番号が呼ばれて、取りに行くという仕組み。
鍋ではなく、全部をお湯で煮て、特製スープに入れた丼です。
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好きな香辛料や薬味を入れます。ネギやラー油などを入れました。
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結構濃厚スープで辛いですが、美味しいのです。人気あるのが分かります。

ちなみに、前回はもう少し小さい店でレジの隣で調理していました。でも「正宗」を冠していました。初めてだったので取り過ぎてお腹いっぱいになってしまいました。15元でした。
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by AT_fushigi | 2016-09-30 22:11 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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