中国国内出張2016年11月-第一日目-久しぶりに移動移動の一日



朝の5時半起き。まだ、外は薄暗い。バナナとヨーグルト、ベトナム式コーヒーで朝食。6時半に迎えの白タク。開発区にはタクシーが無いに等しく白タクが多用されています。地域の白タクなので変な車は無いということでした。
予定通り1時間15分で厦門空港に到着。上海行きに乗ります。国内便に乗るのは初めてです。チェックインして2Fに上がります。
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2Fにはお土産屋さんが並んでいて、その先に本人確認とセキュリティチェックがあります。
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厦門航空なのでSkyTeamです。仕方なく中国東方航空のマイレージ会員になったばかりです。ラウンジは利用できないのでコーヒーショップでスマホに向かって時間つぶしです。コーヒー18元です。

朝の第一便なので、時間前にドアが閉じて、時間通りにゲートを離れました。
厦門航空は成田便でも機内が清潔でCAも気が利くほうです。実は最近ANAのレベルが落ちてきたように感じるので「ANA並み」と周りの人には言っていました。
機内誌を読んでいたら、厦門航空のサービスが中国航空会社の中で17四半期(4年と3カ月)連続トップという記事を見つけました。「納得」しました。
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定刻より若干早く上海虹橋空港に到着しました。バゲージクレームで深圳から10分前に到着する便に乗っている営業と待ち合わせます。
荷物を取って確認すると、営業の便も同じ回転台でした。
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私の便の方が先に着いたようです。待つ間ぐるりみていると面白いオブジェ、金色のきんとんに乗った孫悟空です。しかも、スカート履いてます。皆写真に収めていました。
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無事に営業と合流して宁波(寧波)に移動します。もともと計画になかった訪問で、航空券購入の後決まった訪問なのでロジスティックスが効率的でありません。本来なら宁波に飛んで蘇州に移動すべきです。<br>宁波まで高速鉄道です。中国新幹線です。虹桥(虹橋)空港は高速鉄道の駅に直結で便利です(写真のセキュリティは駅から空港に入る人用。ここはフリーで駅で乗車前にセキュリティがあります)。<br>
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<br>チケットはインターネットで予約してあったので窓口でチケットを発行してもらいます。中国人は身分証明書で自動発券機で発行することができますが外国人はパスポート番号で予約するため窓口対応です。インターネット予約番号を書いたメモとパスポートを渡すと発見してくれます。<br>
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<br>もちろん、窓口でパスポートを提示して当日購入可能ですが、遠方は数時間内発車の列車は満席の列車が多く待たなければなりません。<br>
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<br>チケットとパスポート提示してセキュリティを抜けると待合室です。<br>上海駅はだだっ広い待合室がありそこからプラットホームごとの改札があり、プラットホームに降りていきます。広すぎるように感じますが、セキュリティがあるのでここで待つしかなく、春慶正月休み等の時は人であふれかえるのが想像されます。<br>
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<br>ここで30分の待ち時間にクイックランチです。<br>
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<br>高速鉄道の場合(他に乗ったことがないので知らないので)20分前に改札が始まり5分前に改札が閉じます。ランチを急いで15分前に無事改札に並びました。<br>高速鉄道はいつも一等車です。価格は二等車に比べそれほど高くなく快適だからです。席は一等が2席2列、二等は3席2列(だと思います)。二等は狭いだけでなくひじ掛けが無いのです。<br>営業と8号車と9号車で「隣の車両だね」と言っていたのですが、プラットホームに降りると運転席の連結部で分かれ、行き来できないことが分かり、笑ってしまいました。<br>ちなみに、乗車したのはいわゆるD列車で運行スピードが毎時250kmです。車両はCRH2型で日本の新幹線のE2型をベースに設計されたものです。もっと早いのはG列車と言い、700系を基に設計された列車で、当初は350kmでしたが今は300kmで運行していると聞いています。
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<br>無事、宁波に到着。中国版Uber(というよりUberが負けた)滴滴(Didi)で手配した車に乗って、お仕事です。<br>
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<br>

仕事を終えて苏州(蘇州)移動です。会議が予定より1時間も伸び、真っ暗な中雨も降りだし、イライラはらはらします。タクシー(滴滴)もなかなか来ず、大急ぎとなりました。<br>駅に着いたのが30分前、営業は私のサポートと自分たちの自動発券機発行に分かれ効率よく発券。待合室に入って15分で夕食を済ませ、苏州行に飛び乗りました。こんなことは良くあります。<br>午後10時少し前に到着。苏州駅はしとしと雨でした。<br>
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<br>ホテルについて寝るだけでした。<br>

[2016.11.07]

次へ(第二日目-蘇州の駅をもっと見たかった(成都に移動))    [目次]
by AT_fushigi | 2016-11-14 23:32 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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