中国国内出張2016年11月-第二日目-蘇州の駅をもっと見たかった(成都に移動)


苏州(蘇州)では「全季(All Season)」ホテルと言うところに泊まったのですが、なんと全行程このホテルだと分かりました。「華住」というチェーンホテルです。レセプションにもWEBにもNOVOTELやMercure、ibisのマークが見えたのでA-Cardを出しましたが使えないと言われました。?です。
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朝の苏州のハイテクエリアは曇よりしていました。
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仕事(途中昼食)が済んで、今日は成都まで移動なので時間がありません。苏州駅の南口ですが駅舎や広場をもう少し見物したかったです。
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苏州駅でもぎりぎりで、25分前にチケットゲット。
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待合室は2階。エスカレータに乗って上ります。振り向くと城門が見えます。
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蘇州は古くは濠と城壁に囲まれた城塞都市でした。地図を見るとお濠の後を見ることができます。城壁の外の西には「留園」や「寒山寺」があります。
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北辺のお濠が「北濠河」でお濠を渡った駅の対面にあるのが「平門」です。苏州もハイテクで豊かになり城壁などの整備がなされたそうです。この門も整備された一つです。
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写真では少し見にくいですが「平門」と重なるように、駅の方向を向いた大きな彫像があります。高さ7.2mの「范仲淹」の像です。日本ではあまり知られていませんが、蘇州出身で余り時代の流れには恵まれなかったけれど、優秀な官吏です。後楽園の名の由来となった「先憂後楽」(「士先天下之憂而憂、後天下之楽而楽」)で知られています。
他のホームと異なり、待合室から降りた所に、プラットホームと同じレベルに改札口がありました。ホームに出てまもなく入線です。上海虹桥(虹橋)空港駅まで約1時間です。
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上海虹桥(虹橋)空港に戻りチェックインです。
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話題のGALAXY Note7に関する注意書きがありますが要点が分からず営業が近くの係員に聞くと持ち込み禁止物品として空港で預かりますということでした。
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午後4時発で夜の7時35分着です。これが今日の夕食かもしれないと機内食をしっかり食べます。
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予定より10分ほど少し早く成都空港に到着です。先に現地入り入りしていた武漢から来た営業がレンタカーでお出迎えです。
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何やかやでホテルのチェックイン完了が午後9時半。成都は夜が早いそうで近くのお手軽店で済ませることにしました。期待していたほど寒くなく、蘇州より少し寒いかなくらいの気温でした。ネットで調べていったお店は、料理は見た目ほどではなく、はずれでした。白酒で体を温めて、ホテルに急いで戻って明日に備えます。
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by AT_fushigi | 2016-11-21 00:36 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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