中国国内出張2016年11月-第五日目-珠海-酔った鵞鳥


午前の予定を終えて、深圳ビジネス街で30分で普通の中華料理をいただいた後、午後の訪問は珠海という深圳から車で1時間30分のところでした。

打合せが終わると、もう5時過ぎです。渋滞に巻き込まれたこともあり、折角だからこの辺で食事ということになりました。土地勘がないということで、会社に電話で問い合わせます。そして、渋滞を避け大回りして、皆が文句を言いだすころ、7時すこし前に着いたのが、何席あるんだろうというくらい広いお店でした。テーブルに番号が付いているので、いくつテーブルがあるのだろうとみてみると154が最大でした。急成長のチェーン店だそうです。
「大自然醉鹅(坦洲分店)」
-- Address: 中山市坦洲镇坦神北一路90号
-- Phone: 138 2391 8961
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誰も行きそうにない、奥の壁には効能書きがあります。
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テーブルには鍋がセットしてあります。
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ここは、受付で前払い注文する仕組みです。
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168元の醉鹅は4人前のようです。
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もちろん、生ビールも。
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さて、待つこと5分。醉鹅がやってきました。お酒に付けた、放し飼いの鵞鳥のお肉です。
まず、ニンニク、生姜を炒めます。
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お肉を入れます。ボールの残ったお酒をたらたら。いい香りが堪りません。オイスターソースベースのようです。
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炒めます。
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このタイミングで生ビールが来ました。中国人のお好きな大きなサーバーです。
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程よい加減で、お酒(米酒だそうです)を入れます。
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蓋をしてしばらく煮ます。鍋にネギを一本挿してあります。フロアスタッフがタイマーで計測しています。時間が来てライターで点火。紫色の炎が上がります。時々上がる赤い火をとらえてみました。
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韮を入れて煮始めました。
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ここでフロアスタッフがテーブルの赤い表示を挿して何か言って行ってしまいました。後は自分でやれと言うことのようです。
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何やらわかりませんが、出来上がったようで、”Let's EAT"で齧り付きます。
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食べ始めたら、白酒が来ました。マオタイでした(運転担当者には地元のぶどうジュースが来ました)。「百年の孤独」ならぬ「百年の糊塗」でした。
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この鍋は、美味しかった。B級グルメでも最高の方です。皆、食べきるまで箸と乾杯・クイッが止まりませんでした。
大満足でお店を後にしました。昨日に続き、ここでも、鵞鳥の頭は私が頂きました。少し賢くなるでしょう。

金曜日の夜でもあり、午後11時ごろ、深圳に戻って、運転してきた人の自宅の近くのビアホールで降りて深圳の夜を楽しみました。運転していた人(一番の上司)は新しい深圳の中心となっているこの地域の中にアパートを持っていて、駐車後歩いて戻ってきました。ここが発展するバブル直前に購入したとのことで、若い人は羨ましがっていました。
ドイツビールが楽しめるそのお店は大盛況でした。1Lの大ジョッキを2杯飲んで、ソーセージなどまた食べて、楽しい語らいに深圳の夜は更けていきます。
ホテルには何時に帰ったのでしょうか。バタンキューでした。

そうそう、この日はアリババが仕掛けた独身者の日で、また記録を塗り替えたようです。
最近はアリババだけではなく他のネットショップもセールをしていますので相当規模の経済効果です。
価格だけでなく、質も購買判断になってきていると新聞で報じていました。日本からも参加ショップが増えたそうです。

[2016.11.11]

次へ(第六日目-深圳から厦門に帰還)    [目次]

by AT_fushigi | 2016-11-29 00:34 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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