中国滞在2016年ー生活ー「休日のブランチ」は洋食だ、そして1週間の食事パタン


前に食事のことを書きましたが、最近の食事に関して報告します。
あの記事をアップして少し経った頃、腰に痛みを感じました。私にとって、これは、体重がある線を越えたことを意味します。30才を超えるころから、ある体重を1kg超えると必ず腰痛の警告が出るようになりました(ヒステリシスがあるのです)。会社の入口にある(何であるんだろう、社員の要望?)体重計で測ると今回は1.1kgオーバーでした。ある体重まで戻さなければいけません。

直すのは簡単、食事療法です。量を減らすのです。まず、缶ビールを2本から1本にしました。日本では日本酒党なのですが、中国ではかなわぬことゆえビールとしていました。心の中では2本は多いかなとは思っていました。通常アルコールの対策で3.4日で腰痛は軽くなるのですが、今回はちょっと違いました。
そこで、食事は量を制限できる自炊を増やしました。平日はお昼の量が多すぎるくらいなので、毎日夕食は自炊としました。お昼は10月から8元の定食がなくなり、一品多い10元以上となってしまいました。これが体重に影響していると思います。お昼で十分栄養を取ったということで野菜中心の夕食を作ることにしました。御飯は一回に4日分炊いています。それに一品は野菜だけ、一品はタンパク質ありと決めて実践しています。一回に大体2食分できてしまうのでシフトをうまく工夫して同じ組み合わせにならないようにしています。
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おっと、時々レトルト御飯が入ります。

さて、休日は...実は2食だったのでそのまま継続です。ただ、ブランチの内容を変えました。パンとコーヒーとヨーグルトにおかずと果物を付けるようにしました。前は面倒でその分はパンを余分に食べていたのでした。おかずは卵料理とハムかフランクフルト、トマトかキャベツの炒め物。これにコーヒーか紅茶です。
このハム類に苦労しています。中国製でないものを探して食べています。でも、少し高いので中国産も調査中です。写真のフランクフルトは台湾製で(台湾は対岸です。一番近い台湾領は船で15分の金門島です)1本1元、卵は0.8元、トマトは半分なので0.4元、バナナは1元、ヨーグルトは3元、パンが2元位かな。で、合計.....6.2元(93円)なり。紅茶はカナダ産のメープル・アップル・ティー、お土産にいただいたものです。
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休日の夕食は外食でタンパク質一皿、野菜一皿と餃子一皿+野菜一皿を守っています。
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腰痛が直るのには10日もかかりました。この間ビールを止めればいいと思うのですが、そこまで生活を犠牲にしたくないのです。
今では1週間のリズムもでき快調な生活です。


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by AT_fushigi | 2016-12-14 23:06 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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