家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(II) 上海・朱家角古鎮(II)


さて。落ち着いてみるとこのスタバはいい感じです。1階は人が溢れているのに2階はゆったりしています。日帰りの人が多いのでゆっくりしている暇もないのかもしれません。
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2階のテラスから放生橋が良く見えます。
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「北大街」も人、人、人。
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途中に「泰安橋」があり、渡ります。「北大街」をそのまま進む人が多いのでほっと一息です。橋の一番高いところから水路が見えます。写真の水路の先が川です。
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渡って、川の方に行ってみます。古いお茶屋さんやさっき歩いた「井亭街」の格子戸の建物が対岸に見えます。結構良い長めです。
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さらに進むと、放生橋が見えてきました。
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振り向けば、黄色いお寺、圓津禅院の塀壁です。この辺まで来る人は少ないのか、街で働く人のものと思われるバイクなどが並んでいました。
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戻って「漕河街」を進みます。「北大街」の水路の対岸ですが人通りは比較的少なくおもちゃ屋や飴屋などを冷やかしながら歩きます。
「廊橋」です。
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「城隍廟」からみた水路と「廊橋」です。
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更に、「西湖街」まで行く事にしました。
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突然面白いものが道端にありました。郵便ポストだそうです。下のポールに竜が巻き付いています。「筒信」や英語の「LETTERS」が良いですね。「大清郵政」とあるので清の時代の物でしょう。
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郵便局です。中は所縁の物を売ってるようです。門票がないので入れません。
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ここでも若者向けの「まったりカフェ」があり時間があったらまどろんでみたいと思いました。
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最後に「中観音橋」を渡って北大街に戻ります。途中で曲がってバス乗り場に向かいました。帰りのバスは順調で1時間で上海の出発した場所に戻りました。

私たちは4時間ほどの滞在でした。バス代が12元x2(往復)x2(二人)、入村料0(元日だからでしょうか、検票の人もいませんでした、まあ払っても10元なので)、スタバ30元ぐらいだったような(二人で一杯)、ファミマ60元だったようなで、二人で150元位(2,000円)で半日楽しめました。
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水郷古鎮は上海に行ったら訪れたいところです。古鎮を複数箇所回るのは大変です。前回の経験です。しかし、1か所であれば上海から放射線状にバスが出ているので日帰り旅行出来ます。上海体育館からのツアーバス(入村料込)が便利そうです(利用したことはありませんが)。私は庭園見学や渡し船に乗ることができる入村料を払って観光したほうが良いと思うのでツアーバスでも良いかなと思います。ただし、朱家角は高速バスで手軽に行けますのでそちらをお勧めします。
もちろん、自分で公共機関を使う方が旅として楽しいです。ただし、情報を集めるのは時間と根気が必要ですが旅好きには苦にならないでしょう。いつか、情報をまとめて報告できればと思います。例えば西塘には上海南駅(地下鉄3号の終点)のバスターミナルから3,40分おきにバスが出ていて料金は片道36元とかです。
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by AT_fushigi | 2017-01-16 22:21 | 出張・旅行 | Comments(0)
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