家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(III) 上海・浦東・外灘夜景


朱家角から一旦ホテルに戻って、日本の美味しい生チョコでお茶して、明日の移動の準備をして出かけます。
夕食は軽く麺類か小籠包が良いというので、調べるのも面倒なので、また「南翔園」にしました。その前に、夜の外灘散歩をすることにしました。

「金陵路」を通って外灘に向かいます。かつてのフランス租界の商館が並んでいたという通りは今でもビジネス街なのでしょうか。意外と人通りは少ないです。祭日だからだろうと思いました。
外灘はいつでも人気スポットです。近づくにつれ人の流れが合流します。
外灘に並ぶ租界時代の建物はライトアップされています。その威容はかつての上海の繁栄の象徴であり、対岸の浦東に広がる高層ビル群と対照をなしています。
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対岸の浦東新区の近代的な高層ビル群は違った輝きを持っており、今の上海、中国の繁栄を映しています。
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昨晩、新年へのカウントダウンにこの時計台の前は人でごった返していたのではないでしょうか。
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寒い中、多くの人が、ほとんどが観光客だと思うのですが、両岸の夜景を楽しんでいます。”I LOV(♡) Shanghai"の文字がどのビルの壁にも映し出されていました。
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さて、豫園の方に戻ります。老街は夜もにぎやかです。
「南翔園」では料理が食べられる2階に入りました。2組ほど待ちました。
前回食べなかった小籠包2種、豆腐料理、野菜料理2種、スープは今回はここの名物のフカヒレスープにしました。
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フカヒレスープは小籠包の皮で包んでありますが見た目ほど量は無く、完璧な上げ底です。話題に試すほどの物です(二人で一個)。
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ホテルの目の前のファミマで翌日の朝食を買って部屋に戻りました。

今回も結構歩きました。地下鉄駅に近く、歩いて目的地へ行くことができる便利なホテルを選んだのでした(中国では一般的に出張旅費は400元(6,000円)以下なので、一部屋その価格+αで便利でまあまあのホテルが見つかります)。
上海博物館、淮海中路(新天地、田子坊やその周辺の石庫門住宅)のなどもっと見どころはありますが、旅はほどほどが良いと思っているので、いつ来るか分からない「次回」ということにして、明日厦門に向かいます。

[2017.01.01]

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by AT_fushigi | 2017-01-18 17:45 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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