欧州出張2017年07月-第二日目-ベルリン最古のレストラン



この出張の楽しみの一つがベルリン最古のレストランでの夕食でした。
--- 「zur letzten Instanz」
--- Address: Waisenstr. 14-16, 10179 Berlin
--- Phone: +49 30 24 25 528
--- HP: http://zurletzteninstanz.com/en/
出張前に仲間が予約してくれました。

レストランのホームページによれば「元選帝侯の騎馬兵が1621年に酒場を開いたのが始まり」とあります。選帝侯はローマ王(神聖ローマ帝国君主)の選定を行う諸侯。ベルリンの近くだとするとブランデンブルグ選帝侯であり、1619年に亡くなったヨーハン・ジギスムントと想像されます。レストランの名前の意味は「最後の頼みの綱」で、近くの裁判所からお客が多く来たことに由来するそうです。戦争で破壊され、戦後に再建され同じ建物や内装が再現されたそうです。

4人でホテルからタクシーで行きました。午後7時の予約です。細い路地に入って止まったタクシーを降りると緑の鎧戸のお店に期待が高まります。
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入り口で、ちょうど、別の同僚グループが出てきて予約していなかったので外のパティオの席だとのことでした。予約して正解でした。中に入るとバーがありました。ナポレオンが来た時から変わっていないそうです。もう、ビールしかないですね。
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予約を確認して奥の席に案内されます。バーの部屋から2段降りた一番奥のフロアに案内されました。そこは2人卓2つ、4人卓と12人卓がありました。そして、2階につながるらせん階段があります。
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ホールスタッフが来てまずビールを注文しました。Berliner Beerの上から順番に飲むことにしました(メニューですが左の漫画は分かりませんでした)。
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それから料理を選びました。ハムとサラミの盛り合わせ、ラムのソーセージ、豚のくるぶし(アイスバインだろうと見当をつけて)、くるぶしのグリル(シュバイネハクセか)、子牛のレバーソテーを選びました。
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選んで何度も手を挙げるのですが分かったというだけで20分後にビールが来たときに注文となりました。
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ハムとサラミの盛り合わせ、ラムのソーセージ、くるぶしのグリル(シュバイネハクセ)。
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豚のくるぶし(アイスバインでした)、子牛のレバーソテー。
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どの料理も普通に美味しかったです。特にシュバイネハクセと子牛のレバーソテーは美味しかったです。アイスバインも好きなほうでした。ザワークラフトやビーツやポテトやリンゴなどの付け合わせも美味しかったです。ビールは結局3種類でした。それぞれ味が違うのですが1杯目が一番美味しかったです。

満足して外に出ると午後9時過ぎでしたが、ちょうど日の入りの時間も過ぎ暮れなずむヨーロッパの街の景色でした。改めて外から見るとレストランは3軒つながりでした。増築したのか、隣をつなげたのか分かりません。窓の高さが異なっていますが実際床も段差があります。私たちの席は一番手前の窓のそばの席でした。
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大通りに出たところにあったホリデーインのレセプションにお願いしてタクシーを呼んでもらってホテルに帰りました。


by AT_fushigi | 2017-07-26 23:39 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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