ヨーロッパ出張2007年12月-第一日目-ミラノ-Dinner

ホテルに着いたのが8時少し前だったので現地の方と食事をすることになりました。イタリアは大体午後9時ごろからがDinner Timeなので調度良い時間です。体調は機内で大分良くなっていけれど少し疲れを感じたので良く利用するホテルの近所のレストランにすることにしました。

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Ristirante da Banbi
viale Abruzzi 33 I - 20131 MILANO
Telephone: 02 29526103

このレストランはお魚が美味しく良く利用します。ドアのところに注目。このレストランは2007年Michelin一つ星でしたが、入り口の扉に何やら新しいマークが出ています。2008年のMichlinに選ばれたと。Michelinもえげつなくなってきていますが(その典型が東京Michelinだと思っていますが)こういう表示は必要でしょうか。

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着いたのが8時45分位だったので、まだ、これからという感じで、2組のお客様だけで空いていたので席へ。もちろんすぐに満席になりましたが。
メニューは相談で決めます。私が少し疲れていることもありアンティパスト(Antipasto)とセコンド(Secondo piatto)だけとすることにしました。アンティパストはお任せでお魚を取り合わせてもらうことに。セコンドは2人だったらと勧められたヒラメ(rombo)とポテト、カルチョーフィ(calchofi: 朝鮮アザミ、アーティチョーク)にしました。ワイン(vino)はピエモンテ(Piedmont)が良いなと言うと推薦があるというのでお任せに。

いつもどおりにサービスのトマトブルスケッタ(Bulsucheta)とスプマンテ(spumante)が出て発泡のお水を頼みました。

まず、アンティパストは魚介前菜の盛り合わせです。中央に殻に入れた帆立貝のグリル、茹でスキャンピ(sacampi)とバジリコ、海老(gambero)とカルチョーフィ、小スキャンピ(Scampetti)の栗ソース、タコとトレビス(Radicchio:赤チコリ)。栗ソースは初めてです。どれも美味しく、イタリアに来たと言う実感がわいて来ます。
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ここでワインが来ました。ピエモンテのバルバレスコ近くのLangheで取れたNeebiolo種のワインです。2005年で若いワインでしたが、酸味もありバランスが良く、しっかりした飲み応えのあるワインでした(写真はボケてしまいましたが味はボケていませんでした)。

Langhe Nebbiplo Ciabot della Luna
by Gianni Voerzio
Langhe DOC
2005
Nebbiolo 100%
Piedmont

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セコンドはヒラメ、ポテトとカルチョーフィをたっぷりのオリーブオイルで炒めたものです。微妙な塩加減が食を進めます。
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この後はカフェ(エスプレッソ)とグラッパで締めくくりました。グラッパは透明のドライなのをお任せで頂きました。締めて2人で152ユーロといつもより高めになりましたが大満足です。」

ワインのセレクションも良く、イタリアの美味しいところを堪能しました。何時も思うのですがイタリア料理はイタリアで味わうのが良いと。繊細でより材料に近い日本イタリアンもそれはそれで好きですが、イタリアで食するとなぜかほっとしてしまいます。だって、家庭的で暖かいからです。

2時間の食事の後ホテルに戻りました。インターネット接続がうまくいかないので溜まって行っているメールは気がかりですが、なすことも無いので寝ました。
by AT_fushigi | 2007-12-08 22:44 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chiho at 2007-12-09 21:38 x
ミラノには美味しい魚が集まると聞いたことがありますが、一流のレストランでは美味しい魚料理が食べられるのがミラノなんでしょうね。
Commented by AT_fushigi at 2007-12-09 23:40
chihoさま
コメントありがとうございます。chihoさんのブログは暖かな気持ちになるので楽しみです。
ミラノも美味しいレストランがたくさんあり、毎回の出張楽しみです。お魚料理も日本人の私にとっても満足いくものです。今回は現地の営業さんが「自分のレストラン」に招待してくれました。
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