ヨーロッパ出張2007年12月-第二日目-ミラノ郊外-Lunch

ヨーロッパでの朝食は何時も大体決めています。
ジュース、コンポートあるいはフルーツとヨーグルト、あればゆで卵、カイザーロールなどのパンにハムとチーズをは挟んだサンドイッチ、コーヒー。ヨーロッパはヨーグルトとパン、ハム、チーズ、コーヒーが美味しいので食べ過ぎてしまいます。コーヒーはその日の気分でカプチーノ、カフェラテ(カフェオレ)、たっぷり砂糖を入れて頭に養分を送ります。

二日目のミラノ郊外でのランチは所謂ビジネスランチです。レストラン名は言えない理由があって省略です。ビジネスランチでは写真が取れません。
午後1時ごろまで打合せが伸びて行ったのですがレストランはまだ一杯。招待されたメンバーも三々五々集まります。まずスプマンテを頼んで全員が揃うのを待ちます。ランチはアンティパストとパスタ(プリモ)またはセコンドです。

アンティパストは生の魚介類プレートが本日のスペシャルと言うことで全員頼みました。セコンドは私は海老(gambero)のトルテッリーニ (Tortellini)の栗(castagna)ソースを選びました。前日のDinnerのアンティパストで出てきた栗ソースが美味しかったので、季節ものだし堪能仕様と思ったので。ワインはハウスワインの白です。

さて、アンティパストのプレートにはは真ん中にマグロのタルタル、この周りにスキャンピ(Scampi)、海老(Gambelo)、鯛と思われる白身魚、牡蠣、シラス、数cmの小イカがのっています。すべて生です。スキャンピは殻を残して、海老は殻を剥いて、両方とも尻尾は残して身は腹開きで「人」字状になっています。シラスといっても大きめでほろ苦く骨の食感が日本人なら大丈夫でしょう。イカはホタルイカの大きさですが白く名前はわかりません。レモンや胡椒など香辛料があるため刺身とは違った世界です。

トルッテリーニは包んである皮が黒がかった緑で中はリコッタチーズと海老のすり身だと思いました。栗の甘めのソースは物足りなさを感じました。初めての食感、味で驚きがありました。

後はエスプレッソで締めました。

栗のソースと言うのは甘めですが昨日のほうが締まっていて美味しかったと思いました。結構難しいソースかもしれません。この季節にイタリアに来たことが無かったので栗に遭遇して良かったです。
イタリアでは生の魚介類が出てきて驚くことがあります。シラスとかイカとか日本人しか食べないという先入観があるからです。前回は生の蝦蛄(シャコ)を生まれて初めてミラノで食べました。

イタリアは美味しい。[写真はPECKのウィンドウ]
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by AT_fushigi | 2007-12-09 23:51 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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