中国出張2007年12月-第二日目-北京-Lunch

[米国ニュージャージーからアップです]

仕事の後、Lunchです。新傾向のチェーンレストランだそうです。

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俏江南 (South Beauty)

ANAのCHINAVIで関連記事を見つけました。「この「South Beauty」は、四川料理の辛さが苦手な人にも比較的食べやすい辛さで、上品で繊細。何よりクリエイティブあふれる創作料理が美しい、高級な四川料理店です。北京では10店、上海に5店、四川省の成都にも店舗があります。」とあります。

まず、山芋です。ちょっとびっくり。甘辛いソースが掛けてあります。次は卵(溶き卵)をチキンでくるんで蒸したもの。あっさりして日本味です。c0153302_1113626.jpg
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骨付き豚肉の甘辛煮。大好き。ご存知、唐辛子に鶏肉。普通は唐辛子と山椒の量と鶏肉が同量なのですが、山椒は無いし鶏肉が多く見えます。辛さも弱い。で、聞くと辛さは指定できるそうです。
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豆腐に鶏肉がつめてある煮物、青梗菜添え。豆腐が適度な硬さで美味しかった。ピーマン、しいたけ、マツタケの肉詰め(肉載せ?)は甘辛い味付け。
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チキン(だったと思う、ポークかも)のから揚げサトイモ添え。サトイモは蒸してあります。日本味。スープは...忘れました。
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饅頭とココナッツミルクで締めました。
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ここの料理は要は四川料理に日本料理を持ち込んだのだと思います。フレンチに日本料理が影響を与えノーベルキュジーンが起こったように中国でも影響与えるのでしょうか。すでに刺身は一般的になりつつあります。でも私としてはJapnese Italianはイタリアンで無いというほうが賛成です。
でも、海外でこのような料理を食べるとほっとするのも確かです。

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by AT_fushigi | 2007-12-18 04:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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