北米出張2007年12月-第三日目-ニューヨークから帰国

朝7時半に起床。昨日は2時まで飲んでいたので完璧に二日酔いです。話に夢中になるとお酒の量が管理できなくなります。特に英語での会話の場合、間をごまかすため口に運ぶ回数が増えるようです。でも、昨日は楽しいパーティーでした。

不安を覚えて乗った1時間半のLimo移動でしたが、何とか無事乗り切りJFKです。
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JALのサクララウンジへ。ダイヤモンド会員の招待でファーストクラスラウンジに入りました。
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ANAのBAラウンジに比べ見劣りします。ワイン等充実した方がいいと思います。
ここで朝食です。迎え酒しようとしたらなんとお酒が無い! 芋焼酎「尽空」をどうぞといわれても、私はお酒でないとだめなのです。しょうがありません、お茶にしました。
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搭乗。飲み物はブルゴーニュワインの赤を選びました。

デパニュー マランジュ・ルージュ
ブルゴーニュのワイン産地コート・ドオル(黄金の丘)の最南端にあるマランジュは、もっとも新しいAOCワインです。若くて意欲的なワイン醸造家たちが、葡萄栽培からワイン醸造までテロワールの特徴を最大限に生かすワイン造りに挑戦しています。近代的なピノ・ノワールの繊細でフラワリーな香りとエレガントな味わい。新しい産地の息吹を感じ取ってください。(JAL)

最近中目黒の「石丸館」で飲んだばかりのマランジュです。このマランジュは飲みやすいものでした。
おつまみはスモークチーズとカシューナッツ、サプライズはクリームチーズのズッキーニ巻きとスモークサーモンです。
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食事はまた和食です。まずは八つの肴(旬味彩菜)
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モッツァレラチーズの西京漬け、烏賊鳴門巻き、蟹黄身酢和え、牛蒡と人参の金平仕立て、玉子焼き、鯛南蛮漬け、蒸し鶏山葵餡掛け、ほうれん草とえのき茸のお浸しです。チーズの西京漬けは初めてですが、漬けが足りないかも知れません。烏賊、蟹は普通に美味しかった。鯛の南蛮漬け、蒸し鶏はお酒を美味しくします。お酒は往路と同じ「白楽星」。でも1本だけ。

台の物は「牛と根菜の米沢鍋風味」です。
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ですがこれはちょっといけませんでした。野菜はいかにも冷凍あるいは解凍失敗です。牛もちょっとお肉の匂いが嫌いです。なぜでしょうか?残してしまいました。後、炊き立てご飯、香の物、味噌汁です。デザートはパンナコッタでした。

この後、睡眠不足のためグースー寝てしまいました。2,3時間で目が覚めたのでうどんを頂いて、また爆睡。起きたらもう北海道の東です。慌てて定食を頼むと和食が無く洋食となりました。
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海老とホタテのグリルサフランライス、マッシュルームサラダ、フルーツ、ケーキ。ホタテと海老は焼き加減等よかったです。この洋食も丸です。

JALが力を入れていると言われているロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ニューヨーク、シカゴ線の一つを経験して素晴らしいサービスに満足しました。これは、他社に比べ差をつけています。また先日のミラノ、中国線でもわかるように全体の食事レベルが高いです。
また、JALに乗っていた10年前、再開した去年と比べても、CAやスタッフの改善が感じられました。顧客満足という視点が感じられます。一つギクシャクしていると感じたのは日本人ではないアジア系CAに対する日本人CAの態度です。ANAの一体感をJALではまだ感じられません。改善されると期待しています。
by AT_fushigi | 2007-12-22 11:11 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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