中国出張中遊旅2007年11月-上海-豫園(II)

龍壁の門を通り抜けました。
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門を出て見た龍の姿と、後姿です。地図を再掲します(ダブルクリックで拡大)。龍壁は北部東側の「万花楼」と「点春堂」の間のくねくね廊下の東側の壁です。廊下の出口が頭、古井亭近くが尻尾です。
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奥に「蔵宝楼」という、今はアンティークのお店がありました。
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まあ、面白そうなものが2-3ありましたが...
その池を挟んで反対側に「点春堂」があります。ここは1820年に建てられましたが、1853年に太平天国の乱に呼応し武装蜂起した小刀会の本部となり、失敗後の破壊されたそうです。今の建造物は、1868年に再建された物だそうです。対面にある「打唱台」で演じられる劇の観賞の場や宴会場として使われていたそうです。小刀会との係わり合いを説明したらしい郭沫若氏の達筆が飾って有りました。この建物自身はあまり面白くありませんが、「打唱台」は結構興味ある建物でした。ここの屋根にも像がありました。
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「打唱台」の左手に「快楼」等3つの建物があります(実は漢字が見つからないので...)。
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南に進むと「和煦堂」があります。ここの屋根にも。
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少し戻って西方向に龍の門がまた現れます。「双龍戯珠門」と言うのだそうです。西日で逆光だったので通り過ぎて、振り向き裏から見ると、確かに2頭の龍が玉で遊んでいる様子が分かります。
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出たところは「九獅軒」、素朴な感じでほっとするのにいいでしょう。
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池を回ると「会景楼」です。一番カメラに人気の場所でした。
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池には沢山の鯉がいて、こういう光景も。
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更に進んで「王華楼」「玉玲瓏」(この石の良さが分からないので省略)を通り過ぎ、「洒(?)碧楼」まで来ました。
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後ろの建物の屋根屋根には面白い塑像が見えました。
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階段を行くと「内園」です。今回は時間の関係でパスしました。その側が出口です。
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外にでて「豫園商城」を見学することにしました。

[To be continued]
by AT_fushigi | 2008-01-06 00:05 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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