北米出張2008年2月-第一日目-JR大混乱

米国サンディエゴへの出張です。
日曜日出発は久しぶりでした。この日は強風でほぼ全部で列車の遅れが出ていました。

18:30発のSQ12に乗るために新宿発15:12発のNEXをとっていました。危ないかなと思い14:50ごろ新宿着。っと、遅れではなく運休と言う表示でした。
すぐ、南口に行ったら同類が大勢いました。駅員さんに聞くと「次の15:32に乗るか、キャンセルしてください」しか言いません。京成線はどうなっているのかと聞いても分かりませんでした。言われるまま改札を出て「みどりの窓口」にいくと長蛇の列でした。

こういう場合、先に行くのが一番とさっさと東京へ行くことにしました。東京駅では14:33と15:33(私が乗るはずだった列車)が運休、15:03分は遅れていていつ来るか分からないという状況でした。駅員さんが「遅れてきた15:19発の普通列車に乗ってください、15:03はいつ来るか分かりません」と叫んでいます。ホームにいた多くの人は普通に乗りました。朝の通勤列車並の混雑です。3本のNEXの乗客が追加で乗ったのですから。
車内は情報交換の場です。航空会社や空港カウンターの電話番号が行きかいみんな電話しています。「17:25分の便なんだけれど17:00ごろになりそうだけれど...」など悲痛な声もあります。ノースウェストに乗る人が予約センターに電話し、「17:58分発の便ですが17:00ごろになります」と言ったら1時間前にカウンターを閉めますと冷たく言われたと怒っていました。米国系は気が利かないのでしょうか?いえいえ、前にUAで40分前到着で乗せてもらったことがありました。要は電話対応者の問題でしょう。
私は運休した東京を15;32に出るNEXの代わりに、5,6分遅れてきた15:19の普通に乗ったのでまだ余裕がありました。この先どうか分からないと言う不安はありましたが。

そのうち電車が千葉駅に入りました。ここで放送。「特急を先に通します」。「えっ」と皆が言ってる中をNEXが通り過ぎました。しかもがらがらのが。
ここでまた声が。「あれに乗っていれば絶対間に合ったのに」。この人は17:40といっていたなあ。皆さん怒り心頭です。JRへ電話する人が出てきました。

JRに10分以内の特急に関して情報が無かったことが信じられない。現場が大混乱している。運休の列車も5分前までそれに東京駅から乗車する車掌も知らなかったと車内で言っていました。
また、この場合特急を先に通すべきではありません。

まあ、大体企業信用を失うのは、通常ありえないことが起こったときです。このときの対応です。
JRに「顧客満足」と言う言葉は無いのでしょうか。

次へ(第一日目-プロペラ機も良いかな
by AT_fushigi | 2008-02-25 16:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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