韓国出張2007年12月-第一日目-Ritz Carlton Hotel


ホテルはRitz Carltonでした。
打ち合わせが終わったのが8時半。疲れたので、現地スタッフとホテルでイタリアン(韓国に来てイタリアンですよ)ディナーでラップアップ。
食事は報告するほどでもないので写真だけです。
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何気なくワインがBRUNELLO DI MONTALCINOであることに気が付かれましたでしょうか。

BRUNELLO DI MONTALCINO
by Castello BANFI
Vintage: 2002
Country: Italia
Region: Montalcino (DOCG), Toscana
Grape: 100% Brunello (clone of Sangiovese)

デキャンタしてもらっています。実は2002年は雨が多くであまり質が良いとは言えないようです。実際、しっかりしたワインを期待していたのですが、期待が大きかった分少しがっかりです。でも
パンチはありませんが香りが良く美味しいワインでした。また、ステーキはオーストラリアの「Wakyu」(ワギュウ)でした。グチャッとした肉で一口でアウトです。霜降りの脂がすごいのでしょう。雰囲気はよかったですがKorean Italianなのでしょう。
会話が楽しかったので救われましたがあまりお勧めしません。

11時ごろ部屋に戻りました。アメリカサイズのお部屋です。もう少し豪華な部屋を期待していましたが...アメニティもイマイチ。石鹸とかきつくて肌がひりひりします。
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洗面用具や髭剃りが有料でした。ベッドは硬さも適当で、掛け布団も羽毛みたいで気持ちよく寝れました。


飛行機の時間に合わせて5時間の睡眠でしたが、気持ちよく起床です。朝食はロビー横の前の晩イタリアンを食したレストランです。
日本人を一人も見なかったのにはビックリしましたが、場所が中心部から離れている為でしょう。韓国式はもちろん、卵やベーコンなどの米国式朝食、ご飯、梅干と味噌汁もありました。米国訛りはやはり米国式です。私は韓国料理でまとめました。
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お粥は鮑粥です。細かく切った鮑と小海老が入っています。漁醤と香草、のりを掛けたら何杯でもいけそうなくらい美味しいお粥でした。
お皿、上左から烏賊のキムチ、白菜キムチ、小海老とニンニクの芽の甘辛揚げ、エゴマの塩漬けです。中左から揚げ豆腐、プルコギ、海老のコチジャンまぶしです。下左から、乾燥杏、山牛蒡、帆立貝。プルコギはエゴマの塩漬けで巻いて食べました。海老と帆立も美味しかったです。唐辛子が辛くなくていいです。これが韓国式朝食なのかどうかは知りませんが十分に元気になりました。

ホテル内は写真を撮りませんでした。ただ、お皿が気になって一枚取りました。
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by AT_fushigi | 2008-04-06 02:22 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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