中国出張2008年4月-第三日目-深圳から直接香港空港、東京へ


帰りもフェリーです。07:45のフェリーです。フェリー乗り場でJALのチェックインします。昔はキャセイだけしかチェックインできず他の航空会社は仮の発券をしてもらい空港のフェリー発着場で再度チェックインが必要でした。今は深圳側でチェックインできます。
チェックイン荷物がある場合は出発1時間前に、無い場合は30分前にチェックインしなければなりません。荷物は無いので06:45にホテルを出ました。07:05フェリー乗り場、250元でチケットを購入し(現金のみ)、07:10にチェックインです。
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さて、出国審査を終え、フェリーに乗り30分で香港空港です。ここで空港のセキュリティチェックを受けます。これを抜けると空港使用料の払い戻しを受けます。香港に入国しない場合、空港使用料が要らないのです。
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バスに乗って空港ターミナルまで移動です。
空港でまずゲートを確認しました。飛行機もついていました。ふと、トイレの裏にリラックスできる空間を発見しました。今度利用してみましょう。
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ラウンジで朝食です。即席麺は「カレーうどんですかい」にしました。
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カレーうどんの蒲鉾に飛行機の模様があります。
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席は2F席。隣がいなくてラッキーです。無事離陸し、飲み物はビール、「エビス」です。「プレミアム」に一時期浮気しましたがやはり「エビス」に戻ってしまいました。日本のビールの傑作です。
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食事は洋食でステーキを選びました。
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オードブル
  鴨胸肉の燻製、パルマハム、蟹肉と胡瓜のリエット
メイン ディッシュ
  牛フィレステーキのグリル 味噌風味デミグラスソース
フレッシュ サラダ
パン、チーズ と クラッカー
デザート
  パイナップルクランブル

ワイン
  ゾンガール プルミエール・コート・ド・ボルドー

「ロンドンでワインバーを経営していた、フィリップ・アンド・サラ・イル夫妻が、1998年に始めたシャトーです。ガロンヌ川右岸のヴィルナーヴ・デ・リオン村に、45ヘクタールの畑を所有して、メルロ(80%)とカベルネ・ソーヴィニョン(20%)を栽培しています。おいしいワインを知る人が理想とする、あふれんばかりの果実味、おおらかなバランスの中に、繊細なタンニンの存在感があり、もっとも現代的なボルドー・スタイル。」(JAL WEB)

どれも機内食としては合格点。ワインが進んで困ります。ワインは端麗で少し不満があるが飲みやすかった。

着陸前、雲が厚くて期待していた富士山は見えず残念でした。

今回は特に目新しい料理は無かったけれど、中国料理を食すると元気が出てきます。また、お肌もすべすべになったような気がします。

次へ(中国出張2008年4月-その他-ホテル常備)
by AT_fushigi | 2008-04-21 00:55 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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